教員紹介

篠崎 敦史

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学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

篠崎 敦史

1)略歴:最終学歴
:職歴
・関西学院大学大学院 文化歴史学専攻(日本古代史) 満期退学
・私立高等学校・中学校 非常勤講師(社会科)
・札幌国際大学 助教
・札幌国際大学 講師
2)学位 平成21年 修士(歴史学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
高等学校教諭1種免許状(公民)
中学校教諭専修免許状(社会)
4)担当科目 「日本史」「日本史概論」「近現代日本史」「日本文化論」「日本文化特講」
5)専門分野  日本史(日本古代史)
6)研究テーマ ・10~13世紀の日本外交史
7)所属学会 大阪歴史学会、続日本紀研究会、史学会、日本史研究会、日本歴史学会、九州史学研究会、海域アジア史研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「東丹国使について」(『続日本紀研究』384号、2010年)
・「刀伊の襲来からみた日本と高麗の関係」(『日本歴史』789号、2014年)
・「高麗王文宗の「医師要請事件」と日本」(『ヒストリア』248号、2015年)
・「十~十一世紀の日宋交渉と入中僧」(『ヒストリア』255号、2016年)
・「日本古代の外交と公使宴会儀式」(『札幌国際大学紀要』48号、2017年)
・「平安時代の渡海制と成尋の“密航”」(『史学雑誌』126-8号、2017年)
・「平清盛の対宋外交の歴史的位置」(『北大史学』58、2018年)
・「日本古代の遣外使節と所持薬物」(金子修一先生古稀記念論文集編集委員会編『東アジアにおける皇帝権力と国際秩序』所収、2020年、汲古書院)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

過去の「歴史」は、「現代」を生きる私たちにどのような意味があるのでしょうか。

現在、感染症の世界的流行や災害、気候変動など多くの問題が私たちの身近に迫っています。そのような「不安」を感じた時、人間は様々な過去の「歴史」を振り返ります。そして、過去がどのように終わったかを通じて、自分たちの「未来」を考えようとします。「歴史」とは決して過去ではなく、「現代」の人間の「未来」のための集合情報なのです。

札幌国際大学では、このような観点とともに、「日本」の歴史と文化が、中国や朝鮮半島、ヨーロッパなどの外国との交流の中、いかに形成されてきたのかを考えることに力点を置いています。「国際」的視野とは、決して日本以外の外国に行くことだけではありません。日本語や仏教、絵画や茶道など、いわゆる「日本文化」の大部分は、中国や朝鮮半島、西欧との交流の中、はぐくまれたものです。「日本」列島内での人や物事について正面から知ろうとすることも、「国際」的交流の一つの形なのです。

お仕事、ご質問などは下記のアドレスより
atsushi-shinosaki@ts.siu.ac.jp