教員紹介

青木 哲朗

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

青木 哲朗

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学経済学部経済学科卒
・旅行業界で海外旅行パッケージ商品の企画・仕入・手配・販売促進業務などに長く関わる。
2)学位 ・経済学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・総合旅行業務取扱管理者資格
4)担当科目 「旅行業法・約款」「国内旅行実務」
5)専門分野 ・旅行業関連分野、特に海外パッケージツアー
6)研究テーマ ・日本の海外旅行におけるパッケージビジネスモデルの変遷
7)所属学会 ・北海道地域観光学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・ヨーロッパへの旅行について講演
・最近の海外旅行の傾向について講演、など
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
日本は今、観光立国を目指す中で、産業としての観光が注目を集めています。観光産業の中でも、とりわけ旅行業の役割は重いと思っています。旅行業や観光産業について学び、将来観光産業の分野で働いてみたいと思っている皆さん、是非、一緒に頑張りましょう。

青木 美和子

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

青木 美和子

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科後期博士課程 (発達心理学研究室)修了
・JTB海外旅行札幌支店、北海道営業本部などを経て退職
・NPO法人Re~らぶ 理事 支援コーディネーター
・札幌市乳幼児精神発達相談臨床心理技術者
・札幌国際大学准教授
2)学位 平成25年 博士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本質的心理学会 学会賞受賞(2009)
・中学校教諭1種免許(英語)
・高等学校教諭2種免許(英語)
・養護学校教諭1種免許
・一般旅行業取扱主任者
・臨床心理士
4)担当科目 「発達臨床心理学」「社会観察法」
5)専門分野 発達臨床心理学
6)研究テーマ ・就労継続支援施設における障害を持っている人への地域生活支援
7)所属学会 発達心理学会、質的心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「記憶障害を持って人と共に生きること」(質的心理学研究第6号,2007、新曜社)
・「小規模作業所における「共に生きる場」の生成」(札幌国際大学紀要 第39号,2008)
・「高次脳機能障害者に対する地域生活支援に向けて」(札幌国際大学紀要 第40号,2009)
・「障害者と共に生きる」(「社会と文化の心理学」(共著),茂呂雄二ら(編),2011,世界思想社)
・「福祉の現場における「共成」に向けたコミュニティの生成-福祉現場のエスノグラフィから―」(2013,学位論文)
・「絵本の読みあいから生まれるもの」(ちょっと不思議な絵本の時間・おとなが読みあい語りあう」NPO法人Re~らぶ)2015,かもがわ出版(IBBY2017推薦図書)
・「福祉の現場における「共成」に向けたコミュニティの生成」2016,多賀出版(平成28年度科研費助成事業研究成果公開促進費(学術図書))
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
研究では、障害を持っている人の地域生活支援の場でこのフィールドの人々と一緒にアクションリサーチという手法のもと、コミュニティ作りを行っています。
このフィールドワークに一緒に参加してくれる学生との出会いを楽しみにしております。

赤川 智保

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

赤川 智保

1)略歴:最終学歴 ・日本女子体育短期大学体育科舞踊専攻
・学校法人経専学園放送芸術専門学校専任講師
・赤川智保モダンバレエスタジオCHIHO DANCE AREA主宰
・舞台芸術工房森の会代表
・札幌国際大学短期大学部准教授
・札幌国際大学准教授
2)学位 準学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・平成10年度道銀芸術文化奨励賞受賞(舞台芸術)
・平成14年度札幌芸術奨励所受賞(舞台芸術)
・平成21年度札幌市民劇場奨励賞受賞(団体)
4)担当科目 「ダンス」「身体表現Ⅰ」「身体表現演習」「スポーツⅠ・Ⅱ」「応用演習Ⅰ・Ⅱ」「学びの技法Ⅰ・Ⅱ」「体育実技(基礎・応用)」
5)専門分野 舞踊学 舞台芸術(舞踊・演劇)ダンスセラピー
6)研究テーマ ・北海道の伝承芸能を舞踊譜で保存する試み
7)所属学会 舞踊学会、日本ダンスセラピー協会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「踊る舞踊譜―北海道千歳泉郷獅子舞の事例から―」(共著)
・「舞台芸術が学校教育に果たす可能性について」(論文)
・「北海道の伝承芸能を舞踊譜で保存する試み 」(研究ノートI・II)
・Chiho Dance Area2005~2007「北海道への深化」作品の記録集
・「イゼルギリ婆さん」、「夕鶴」、「無辜の民」ロシア・サハリン日露合同公演
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
幼児期からの舞踊教育 道内の獅子舞と舞踊譜の研究 舞台芸術での青少年の育成
10)今後の予定 7月 国際こどもダンス会議(オーストラリア アデレード)
8月 現代舞踊フェスティバル(富山)
8月 札幌文化団体協議会フェスティバル(札幌)
9月 第27回日本ダンス・セラピー協会学術大会(文教大学)
11月 第2回縄文芸術祭(札幌国際大学)
12月 第70回舞踊学会(お茶の水大学)
12月 アトリエコンサート(札幌)
3月 こども舞踊祭(札幌)

赤城 由紀

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

赤城 由紀

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学文学部行動科学科
・フリーコピーライター・マーケットアナリスト
・まちづくり系シンクタンク協力研究員
・札幌国際大学准教授
2)学位 文学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・内閣総理大臣及び経済産業大臣認定 消費生活アドバイザー
・一般社団法人遺品整理士認定協会遺品整理士
4)担当科目 「消費社会論」「心理学実験Ⅰ(基礎)」「グループワーク」
5)専門分野 消費者心理 ライフスタイル
6)研究テーマ ・消費者問題
7)所属学会 消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会会員
8)著書、論文、発表、作品等 ・「現代若者の消費者心理の課題」
・「時間消費社会のライフスタイル」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

朝地 信介

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

朝地 信介

1)略歴 最終学歴
・北海道教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修
職歴
・北海道留萌千望高等学校教諭
・札幌国際大学短期大学部講師
・札幌国際大学短期大学部准教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭専修免許(美術)
・中学校教諭専修免許(美術)
4)担当科目 「子どもの図画工作」「保育内容(表現)」「表現課題演習」
5)専門分野 絵画(日本画) 美術・図画工作教育
6)研究テーマ ・日本画作品制作
・図画工作・造形表現授業内容研究
7)所属学会 北海道美術協会(道展)、創画会(創画展)、北の日本画展
8)著書、論文、発表、作品等 1997 第72回道展(札幌市民ギャラリー/札幌)[以降出品]
1998 第13回北の日本画展(スカイホール/札幌)[~’13、’15~’17]
2005 朝地信介日本画作品(大同ギャラリー/札幌)
2006 第33回創画展(東京都美術館/東京)[~’11]
2007 第1回にかわえ展(札幌時計台ギャラリー/札幌)[’09、’10、’11]
朝地信介日本画展(札幌時計台ギャラリー/札幌)
Born in HOKKAIDO(北海道立近代美術館/札幌)
2008 日本画の「現在」展(スカイホール/札幌)
2009
第35回春季創画展(日本橋高島屋/東京)[~’11]
北の日本画・新たなる萌芽(網走市立美術館/網走)
2010
VOCA展2010(上野の森美術館/東京)
JRタワー・アートプラネッツ2010(プラニスポール/札幌)
朝地信介展(北海道文化財団アートスペース・アルテポルト/札幌)
2011
500m美術館オープニング記念展前期展(札幌大通り地下ギャラリー500m美術館/札幌)
朝地信介日本画展(札幌時計台ギャラリー/札幌)
朝地信介日本画展(アートホール東洲館/深川)
2012
JRタワー・アートプラネッツ2012 アルタイルの庭(プラニスホール/札幌)
2013
鼓動する日本画(網走市立美術館/網走、
モエレ沼公園ガラスのピラミッド/札幌、
岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館/岩見沢、
木田金次郎美術館/岩内)
SWEEPING(space SYMBIOSIS/札幌)
ボーダーレース・アートファイル2013(北れんがギャラリー/帯広)
札幌のアーティスト55人展(Gallery Retara/札幌)[以降出品]
2014
朝地信介日本画展(Gallery Retara/札幌)
朝地信介展-ざざわわ-(古民家gallery鴨々堂/札幌)
アートシーン美深2014 (美深町文化会館 COM100ギャラリー、Art Village 恩根内ギャラリー/美深)
札幌アートセレクション 朝地信介+紅露はるか+増田寿志3人展 (大丸札幌店/札幌)
オルタナティブ・鼓動する日本画 (品品法邑/札幌)
2015
第3回新春日本画TEN (北都館/札幌)
マイナスアート展(旧ホテルみのや 駅前多目的広場/帯広)
ハルカヤマ藝術要塞2015(春香山/小樽)
2015韓・中・日 中堅作家美術交流展(素筌美術館/韓国)
道展90周年記念企画展(北海道立近代美術館/札幌)
2016
New Point vol.13(大同ギャラリー/札幌)[~’18]
つながろう2016 Hard/Soft(札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)/札幌)
JRタワー・アートプラネッツ2016「夢・つなぐ風景」(プラニスホール/札幌)
帯広コンテンポラリーアート2016  ヒト科ヒト属ヒト(帯広の森/帯広)
2017
ハルカヤマ藝術要塞2017[ファイナル・カット](春香山/小樽)
ポンペツ藝術要塞2017(むかわ町穂別野外博物館、ほべつ道民の森/むかわ町)
Our Art Working 2017(Japan Information Center/Chicago,USA)
つながろう2017音の風景(札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)/札幌)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
○作品制作では、『日本画とは何か』という問いを常に持ちながら、日本画に含まれる要素を現在の形で表現できるように取り組んでいます。
○図画工作・造形表現に関わる上では、保育者自らが楽しみ、作って表現する喜びを感じられることが重要です。
授業を通してそのことを学生に気づかせ、身に付けさせる ために必要な題材や手法について、より効果的で実践的な内容を研究しています。

東 重満

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

東 重満

1)略歴:最終学歴 ・北海道東海大学芸術工学部建築学科
・上越教育大学大学院学校教育研究科幼児教育専攻
・東海大学学務部勤務
・美晴幼稚園 理事長・園長
2)学位 平成11年3月 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「教育原理」「教育課程論Ⅱ」「保育・教職実践演習」など。
5)専門分野 幼児教育臨床哲学(幼児教育論、保育論)、教育経営論(教育・保育課程、カリキュラムマネジメント)、保育内容(インクルーシブ保育、あそび)
6)研究テーマ 社会変容の中での幼児教育・保育の再構築。
多様な子どもの発達を支える環境調整と最適解へのアプローチ。
7)所属学会 日本保育学会。こども環境学会。
8)著書、論文、発表、作品等 論文:「現代幼児教育思想に関する一研究〜モデュールからモデュロールへの転換〜」 修士論文
「放課後保育実践の社会的組織化に関する研究〜こどもプロジェクトプレイショップ報告(1)〜」 共著 北海道大学大学院教育学研究科紀要95
「あそびの中での想像と情動〜こどもプロジェクトプレイショップ報告(3)〜」 共著北海道大学大学院教育学研究科紀要97
著書:「保育内容人間関係」共著 株式会社みらい
「特別支援教育の実践情報」共著 明治図書
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
学校法人東学園 美晴幼稚園の園長と美晴の家保育園(小規模保育所A)の理事長を兼務しています。http://www.miharu.ed.jp
社会と子どもが育つ環境が変容する時、大学と保育の現場の間を行き来し、子ども(家族)・保育者・学生と一緒に過ごしながら、いまとこれからの子どもたちのいきるかたちについて地道に考えささやかでも具体に提案ができるようベストを尽くします。

東谷 一彦

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

東谷 一彦

1)略歴:最終学歴
:職歴
・國學院大學文学部文学科日本文学専攻
・道立高等学校教諭(池田高校、室蘭清水丘高校、札幌西高校、豊富高校)
・道立高等学校教頭(鹿追高校、砂川高校、札幌手稲高校)
・道立高等学校校長(羽幌高校、北見柏陽高校、札幌平岡高校)
・札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科 教授
2)学位 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 高等学校1種免許状(国語)
4)担当科目 「ことばの基礎」「保育内容(言葉)」「国語基礎」(大学共通科目)
5)専門分野 日本文学(近代)
6)研究テーマ ・日本近代文学研究
・日本語表現研究
・授業研究(教授学)
7)所属学会 教授学研究の会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「齋藤喜博 教師の実践小辞典」(一莖書房:共著)
・詩の授業(「事実と創造」)
・小説の授業(「事実と創造」)
・「私」の授業論(「研究紀要」札幌西高等学校)
・私の学級づくり(「齋藤喜博研究」)など
・「保育内容(言葉)」における指導内容の精選について(「札幌国際大学 教師・教育実践研究」)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
幼児教育や保育を志す学生さんの支援をしたいと考えています。

安積 順一

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

安積 順一

1)略歴:最終学歴 ・弘前大学卒
・札幌医科大学医学部助手
・国立遺伝学研究所文部教官研究員
・札幌医科大学医学部講師
・旭川医科大学医学部准教授
・札幌国際大学教授
2)学位 理学博士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・臨床細胞遺伝学認定士および指導士
4)担当科目 「運動機能と救急処置」「人体構造基礎」「健康医学」
5)専門分野 人体構造学 生命科学 DNA多型学 スポーツ遺伝子学
6)研究テーマ ・スポーツ遺伝子多型と運動能力に関する研究
7)所属学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・Identification of four charred bodies by DNA parentage testing. Acta Crim Japon
・Differences in tissue distribution of HV2 length heteroplasmy in mitochondrial DNA between mothers and children. Forensic Science International
・Utility of haplogroup determination for forensic mtDNA analysis in the Japanese population. Legal Medicine
・p53イントロン7遺伝子型多型‐日本人頻度、民族変異および分子進化‐法医学の実際と研究
・ヒトp53遺伝子解析による法医試料からの動物種の鑑別. DNA多型学会誌
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
平成14~17年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C-2)の交付を受ける

阿南 浩司

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

阿南 浩司

1)略歴:最終学歴 ・筑波大学大学院体育研究科修士課程 修了
・金沢大学大学院医学系研究科 博士課程 修了
・私立学校教員(保健体育科)
・HR系民間企業勤務
・札幌国際大学 非常勤講師
・札幌国際大学 講師
・札幌国際大学 准教授
2)学位 博士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校・高等学校保健体育科専修免許
4)担当科目 「体力トレーニング論」「野球・ソフトボール」
5)専門分野 運動生理学 神経生理学
6)研究テーマ ・姿勢制御と脳内処理過程、野球、投球動作
7)所属学会 日本健康行動科学会、日本生理人類学会 Society for neuroscience
8)著書、論文、発表、作品等 ・Kunita K, Fujiwara K, Kiyota T, Anan K, Kaida C(2011)Trunk and pelvis inclination movement angles in the frontal plane in single stance phase during stepping in place. Health and Behavior Sciences, 9:pp.101-106.
・Anan K, Fujiwara K(2012)Effects of difference of inter-stimulus interval in a visuo – spatial cueing task on anticipatory postural control and event related potentials  during unilateral arm abduction while standing. Society for Neuroscience 42th Annual Meeting, New Orleans, U.S.A.
・Anan K, Fujiwara K, Yaguchi C, Kiyota N(2014) Effect of time pressure on attentional shift and anticipatory postural control during unilateral shoulder abduction reactions in an oddball-like paradigm. Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY.
・阿南浩司(2014)博士論文名「疑似オドボール課題での一側上肢外転反応における注意移動と予測的姿勢制御に対するタイムプレッシャーの影響」金沢大学大学院 医学系研究科 博士号(医学)授与 医博甲第2445号
・科学研究費助成事業(若手研究B)平成27年度~平成28年度「上肢の随意的筋弛緩運動における予測的姿勢制御と事象関連脳電位」
Koji Anan, Katsuo Fujiwara, Chie Yaguchi, Naoe Kiyota (2015) Effect of time pressure on attentional shift and anticipatory postural control during unilateral shoulder abduction reactions in an oddball –like paradigm. Society for Neuroscience 45th Annual Meeting, Chicago, U.S.A.
・国田賢治, 藤原勝夫, 清田岳臣, 阿南浩司, 清田直恵, 矢口智恵 (2016)卓球における背屈-掌屈テイクバック動作の有無によるフォアハンドストロークでの打球の速度の差異. 日本健康行動科学会 14巻2号.
・阿南浩司, 藤原勝夫, 外山寛(2017)投球における上肢運動の指導法の提案.第29回日本体力医学会北陸地方会大会
・阿南浩司, 藤原勝夫, 外山寛, 国田賢治, 清田岳臣(2017)投球における上肢運動および体幹運動の指導法.日本健康行動科学会第16回学術大会
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
神経生理学を専門とし、具体的には、姿勢制御時の脳内処理過程を研究しています。
日常生活場面では、健康的な生活のため、スポーツ競技の場面ではより良いパフォーマンス発揮へと発展する研究分野です。脳と運動との関係を科学的に解明することで運動のからくりが理解でき、人間の身体の奥深さを感じることができます。
さらに、現在では、野球の投球動作について、科学的検証を行い、その指導法を考察しています。

阿部 啓子

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

阿部 啓子

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院 国際広報メディア専攻前期博士課程修了
・株式会社札幌銀行苫小牧支店
・戸田建設株式会社苫小牧営業所
・中国黒龍江省哈爾浜師範大学東語学院日本語学科講師
・室蘭工業大学非常勤講師
・苫小牧駒澤大学非常勤講師
・北海道文教大学非常勤講師
・北海道情報大学非常勤講師
2)学位 平成23年3月 修士(学術)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
日本語教育能力試験(平成15年12月合格)
4)担当科目 「日本語表現」「日本事情」「日本語Ⅴ」「学びの技法」
5)専門分野 日本語教育、教育心理学
6)研究テーマ ・自律的な学習と動機づけの関係
・自己調整学習の促進と支援
7)所属学会 日本語教育学会、留学生教育学会、日本教育心理学会、日本語教育方法研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・SNSを使用した日本人との交流活動の試み―中国における日本語学習者を対象として―
・「試験」に対する認知と動機づけの関連-中国人学習者の外発的動機づけと社会的文脈から-
・中国で日本語を専攻する大学生の動機づけ―「試験」に対する価値づけと動機づけの関連から―
・教師と学生間の双方向コミュニケーション・ツール(大福帳)と教師による返信の効果と可能性―日本人学生と留学生の混合クラスにおける授業より―
・学習者と教師における「学習意欲」の認識の乖離
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

 

新井 貢

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

新井 貢

1)略歴:最終学歴 学歴
・日本大学文理学部体育学科
・北海道教育大学大学院教科教育専修保健体育専攻
職歴
・北海道教育委員会(教諭、社会教育主事)
・札幌国際大学講師/准教授
2)学位 平成15年 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・レクリエーションインストラクター
・社会教育主事
・スピードスケートS級審判員
・日本体育協会指導者(スケート、バスケットボール)
4)担当科目 「保健体育科指導法」「レクリエーション実習」「冬季スポーツ」
5)専門分野 体育科教育学 スポーツ社会学
6)研究テーマ ・スポーツボランティアの普及・啓発
7)所属学会 日本体育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・札幌市におけるスケート授業導入の可能性
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
スポーツを通して、笑顔でコミュニケーションを!

粟野 祐弥

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

粟野 祐弥

1)略歴:最終学歴 日本体育大学体育学部体育学科
日本体育大学大学院体育科学研究科博士前期課程
日本体育大学 助教
札幌国際大学 助教
2)学位  修士(体育科学) 平成28年3月
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本トレーニング指導者協会認定 JATI-ATI(トレーニング指導者)
・中学校教諭1種免許状(保健体育)
・中学校教諭専修免許状(保健体育)
・高等学校教諭1種免許状(保健体育)
・高等学校教諭専修免許状(保健体育)
・柔道初段
・日本キッズアスレティックス協会認定インストラクター
4)担当科目 「スポーツⅠ・Ⅱ」「運動Ⅰ・Ⅱ」「フィットネス演習」「ヘルスプロモーション演習」「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ」「学びの技法Ⅰ・Ⅱ」「野外活動論」
5)専門分野 陸上競技(短距離・ハードル)、ストレングストレーニング、コーチング
6)研究テーマ ストレングストレーニング、コーチング、陸上競技関連
7)所属学会 日本コーチング学会、日本トレーニング科学会、日本スプリント学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・論文
陸上競技における国内トップレベルコーチのコーチング観に関する研究-トップアスリートのモチベーションの向上に着目して-
・発表
陸上競技における国内トップレベルコーチのコーチング観に関する研究-トップアスリートのモチベーションの向上に着目して-(第13回体育・スポーツ科学関連三大学院連携事業)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

 

池見 真由

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

池見 真由

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院経済学研究科現代経済経営専攻博士後期課程修了
・国際協力銀行(JBIC)専門調査員(南アフリカ)
・北海道大学大学院経済学研究科専門研究員
・北海道大学国際本部ルサカオフィス副所長(ザンビア)
・北海道大学大学院経済学研究院地域経済経営ネットワーク研究センター研究員
・北海道大学大学院経済学研究科助教
・札幌国際大学観光学部国際観光学科准教授
2)学位 博士(経済学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭専修免許(公民)
・北海道大学平成28年度全学教育科目エクセレント・ティーチャー
4)担当科目 「経済学」「国際ビジネス論」「観光文化論」「観光ボランティア」「ボランティア」
5)専門分野 開発経済学、国際協力論、地域研究
6)研究テーマ 発展途上国における住民参加型開発、観光を通じた国際協力・国際理解・地域貢献
7)所属学会 国際開発学会、経済社会学会、社会文化学会、北海道経済学会、日本アフリカ学会
8)著書、論文、発表、作品等 <論文・雑誌>
・「アフリカ農村における地域経済社会と住民組織活動の関係性-セネガルの村落共同体を事例とする住民の意識・評価との比較分析」『経済社会学会年報』第33号,pp.302-313,2011/09.
・A Challenge of Microcredit Program in Rural Africa: A Case Study of Fatick Integrated Development Program in Senegal, Economic Journal of Hokkaido University, Vol.40, pp.15-28, 2011/11.
・『発展途上国における労働経済の総合的研究』Discussion Paper, Series B, No.2012-102(「サブサハラ・アフリカの労働市場」pp.28-37担当),北海道大学大学院経済学研究科,2012/03.
・「セネガル農村の住民組織によるマイクロクレジット活動-ワジュール郡の事例分析」『經濟學研究』第62巻第3号,北海道大学大学院経済学研究科,pp.139-152,2013/02.
・「アフリカにおける住民参加型開発の評価に関する一考察-セネガル農村部での事例分析」『経済社会学会年報』第35号,pp.221-224,2013/09.
・「アフリカの地域開発とマイクロファイナンスの現状」『地域経済経営ネットワーク研究センター年報』第4号,pp.61-65,2015/03.
・Sanitation and Income Improvement by Local Community as Sustainable Participatory Development, IOP Conference Series: Earth and Environmental Science, Vol.60(2017), No. 012034, 2017/05.
・Sanitation Project in Rural Africa Examined Based on Local Economy, Education and Community Participation: A Case Study of Burkina Faso, Sanitation Value Chain, Vol.1(01), pp.35-44, 2017/11.
・「アフリカの開発協力を北海道の発展につなげる」『開発こうほう』2016年12月号,北海道開発協会,pp.10-11,2016年12月.
・「アフリカと北海道の架け橋となりソーシャルビジネスを推進」『理の社会実装を目指して』2017:Vol.2,北海道大学大学力強化推進本部研究広報タスクフォース,p.9,2017/09.
・「最貧困層の生活実態と外部資金プロジェクトの課題-ブルキナファソ農村調査を基に」『社会文化研究』第20号,pp.89-106,2017/12.
<学会・シンポジウム発表>
・「セネガル村落住民のマイクロクレジット活動と地域経済開発」日本アフリカ学会第45回学術大会,2008/05.
・「アフリカ農村の女性グループとマイクロクレジット活動-セネガル国ファティック州の地域開発プログラムを事例に」第21回国際開発学会全国大会,2010/10.
・「アフリカ農村における住民参加型開発の評価のあり方-セネガルでの事例分析」第48回経済社会学会全国大会,2012/09.
・「ブルキナファソ農村における地域住民の経済・社会・教育事情及びグループ活動からみる可能性-SATREPSアグロ・サニテーション:アフリカ農村に適した工学的・社会科学的提案」日本アフリカ学会第52回学術大会,2015/05.
・Possibility of Water and Sanitation System through Rural Community Participation: A Case of Burkina Faso, The 5th Zambia Water Forum and Exhibition, Lusaka, Zambia, 2015/11.
・「経済と教育がつなぐ北海道とアフリカ」北海道経済学会2016年度大会,2016/07.
・Sanitation and Income Improvement by Local Community as Sustainable Participatory Development, International Symposium on Green Technology for Value Chains 2016, Bumi Serpong Damai City, Indonesia, 2016/10.
・「アフリカ国際協力を通じた地域社会開発-北海道を事例に」社会文化学会第19回全国大会,2016/12.
・Economic Situation of Value Chain Actors in Urban Slums of Bandung: A Case of Kiaracondong, International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017, Jakarta, Indonesia, 2017/10.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
・国際協力事業団(JICA)青年海外協力隊(セネガル)
・ロータリー財団国際親善奨学生(南アフリカ)
・JICA北海道国際センター(札幌)海外研修員ジェネラルオリエンテーション「Japanese Economy」講師
・科学技術振興機構(JST)戦略的イノベーション創造プログラム(SIP):インフラ維持管理・更新・マネジメント技術(課題名:地域自律型の次世代型・水インフラマネジメントシステムへの転換、代表:牛島健)共同研究者
・総合地球環境学研究所研究プロジェクト(課題名:サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン、代表:船水尚行、山内太郎)共同研究員
http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/
・藤女子大学非常勤講師
・野口観光ホテルプロフェッショナル学院非常勤講師

 

石田 麻英子

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

石田 麻英子

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院文学研究科博士課程言語文学専攻(満期退学)
・北海道教育委員会(教諭・高等学校).
・札幌国際大学短期大学部准教授
2)学位 平成14年3月 文学修士(英米文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭1種免許状
・高等学校教諭1種免許状(外国語)
4)担当科目 Customer Service English,Food & English
5)専門分野 アガサ・クリスティ、リメディアル教育
6)研究テーマ ・アガサ・クリスティ
・映画やネットを活用して学ぶ英語
・リメディアル英語
・初年次教育
7)所属学会 リメディアル教育学会、日本英語英文学会、インターンシップ学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・The Other Side of Agatha Christie :
A Study of “Mary Westmacott Novels”(修士論文)
・Unfinished Self-Portrait : Agatha Christie as Mary Westmacott
・Evil Must Perish : A Message from Agatha Christie
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「生きた英語の生かし方」を伝えるべく、留学やワーキングホリデーなどについてもアドバイスをしています。

伊藤 桂子

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

伊藤 桂子

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業
・北海道教育大学大学院修士課程修了
・フィンランド国立シベリウス音楽院留学
・札幌国際大学短期大学部講師
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション(専門分野、教育分野に関わるもの) ・中学校(音楽)専修免許
・高等学校(音楽)専修免許
4)担当科目 「ピアノ基礎演習」「子どもの音楽」
5)専門分野 音楽(ピアノ)
6)研究テーマ ピアノ演奏法と解釈
7)所属学会  日本コダーイ協会、全国大学音楽教育学会、札幌音楽家協議会、日本保育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・伊藤桂子ピアノソロリサイタル(2011、2013、2015、2016、2017)
・Jouko Harjanne トランペットリサイタル
・ピアノソロ・アンサンブルで数多くの演奏会に出演
・「保育実践のためのピアノ教材開発と指導法」(全国大学音楽教育学会)
・「保育実践につながる専門性育成のための取り組みについて」(札幌国際大学「教師・教育実践研究」)
9)メッセージ、個人ホームページ等:オプション(研究テーマ・活動の紹介)
10)今後の予定  2018年9月24日(月・祝)
「歌で綴るメンデルスゾーンvol.2」出演予定
(ザ・ルーテルホールにて)

 

伊藤 寛

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

伊藤 寛

1)略歴:最終学歴
:職歴
・筑波大学大学院教育研究科教科教育専攻(教育学修士)
・藤枝明誠高等学校 教諭(国語科)
・中華人民共和国 天津大学外語系 日本語教師
・埼玉県立和光国際高等学校 常勤講師(国語科)
・静修短期大学 専任講師
・札幌国際大学 教授
2)学位 昭和63年3月 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「日本語学概論」「社会言語学」「日本語表現」
5)専門分野 日本語教育 国語教育
6)研究テーマ ・日本語教育実践研究
・コミュニケーション行動と言語運用
・日本語コーパスの活用
・日本語テキスト・マイニング
7)所属学会 日本語教育学会、日本語学会、全国大学国語教育学会、人文科教育学会(筑波大学) 大学教育学会、異文化間教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「テクレル」表現について-日本語教育における指導内容の検討-(2000)
・「学習活動としての要約方略の意義-文章の「読解力」と「要約力」との関連性に関する一考察」(2006)
・母語話者は学習者との相互行為にどのように関わるか-短期留学生と日本人学生との接触場面を通して -(2009)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「日本語を通じて、草の根の文化交流」
日本語を学ぶ留学生との交流は、ことばの持つ力を考える機会になります。あなたは、日本語がわかりますか?

井藤 幹雄

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

井藤 幹雄

1)略歴:最終学歴 ・國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期
・大阪明浄女子短期大学講師
・大阪明浄女子短期大学助教授
・札幌国際大学短期大学部教授
2)学位 文学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭一級免許状(国語)
・高等学校教諭一級免許状(国語)
4)担当科目 「ことばの力」「日本語表現Ⅰ」「学びの技法」
5)専門分野 日本語学
6)研究テーマ ・短期大学における漢字学習のあり方
7)所属学会 日本語学会、國學院大學国語研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・軍記物における特殊な使役態「討たス」「射サス」
・ 「心にかかる」の敬語表現-『源氏物語』を資料として-
・表意と表音の間-真名本の擬声語・擬態語の表記をめぐって-
・子どものことば-ひとみちゃんのサイクビング-
・短期大学における漢字学習のあり方
・PDCAサイクルに基づいた授業改善
・『大塔物語』の四つ仮名について
・嘉永四年模刻本『大塔物語』本文及び漢字総索引稿
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

梅村 匡史

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

梅村 匡史

1)略歴:最終学歴 ・法政大学経営学部経営学科
・北海道教育委員会(教諭)
・静修短期大学講師
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和54年3月 学士(経営学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「インターネット」「観光経営演習」「観光地域政策演習」
5)専門分野 経営情報 観光情報 情報教育
6)研究テーマ ・バーチャルコミュニティとリアルコミュニティ、インターネットと観光振興、まちづくり、テキストマイニングによる観光振興
7)所属学会 日本情報経営学会、日本観光研究学会、日本観光情報学会、日本情報教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「現代観光研究」、第28章 観光と情報、㈱嵯峨野書院。平成8年5月」
・「保育者・教育者のための情報教育入門」、第1章 情報社会と教育、同文書院、平成14年4月
・「Quality旅Net構想とその実現に向けての現状と課題」、観光情報学会誌 2号、平成18年4月
・「ICTの利活用による多言語バーチャルコミュニティ空間の形成に関する研究」、戦略的情報通信研究開発推進制度 第6回成果発表会、平成22年6月
・「ネットワーク分析による観光雑誌と個人旅行記の情報の差異に関する考察」、日本観光研究学会第29回学術論文集、平成26年12月
・「ネット上の投稿に見る潜在的地域資源の発見手法に関する考察」、札幌国際大学紀要、平成29年3月
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
インターネットを使った様々なソーシャルメディアは、私たちの生活に大きな影響を与えています。これらのソーシャルメディアを使って、私たちの生活を豊かにしたり、まちづくりに応用する方策について研究を進めています。
インターネットは私たちの生活に大きな影響を与えています。コミュニティ、まちづくり、産業振興とその活用は無限です。共にアイディアを実現していきませんか?

大鐘 秀峰

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

大鐘 秀峰

1)略歴:最終学歴 北海道大学大学院文学研究科・筑波大学大学院教育研究科
北海道教育委員会(教諭、教頭、校長)
札幌国際大学教授
2)学位 昭和58年3月 修士(文学)
平成14年3月 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
平成28年度文部科学大臣表彰(教育者表彰)
4)担当科目 「日本語表現Ⅰ・Ⅱ」 「国語基礎」 「思考と表現」
5)専門分野 教育行政学、社会言語学(方言学)
6)研究テーマ 学校の組織改善、言語のバリエーションと言語変化
7)所属学会 日本高校教育学会、筑波大学学校教育学会、北海道方言研究会
8)著書、論文、発表、作品等 「学校教育目標の議題化をめぐる一考察」(平成23年)「服務規律の原則化をめぐる一考察」(平成24年)「新制高校70年を総括して」(平成28年)「加齢による社会活動の変化にともなう言語使用の変化に関する研究」(平成21年)「風位語彙の意味論」(平成6年)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 学生のみなさん一人一人と話をしたいと思っています。対話をとおして、互いの思考を深めて、今まで現れていなかったものに形を与えてみましょう。そのような創造的行為によって新しいものの見方や考え方が生まれてくるはずです。

大島 エレーナ

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

大島 エレーナ

1)略歴:最終学歴 ・モスクワ国立大学文学部卒業
・札幌国際大学講師
2)学位
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・英語教師資格
4)担当科目 「英語I」「ロシア語I」「ロシア語II」「実用ロシア語」「英語Ⅱ」
5)専門分野 ロシア語教授法 英語教授法
6)研究テーマ ・日本文学をロシア語に翻訳(現代の日本語の作家:村上春樹など)
7)所属学会  日本ロシア文学会会員、全国語学教育学会(JALT)
8)著書、論文、発表、作品等 以下の日本人作家の作品をロシア語に翻訳:
・乙武洋匡「五体不満足」
・森瑤子「香水物語」
・村上春樹「海辺のカーフカ」「スプートニクの恋人」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 失敗を恐れずにさまざまなことにチャレンジしてください!
10)今後の予定 ・デジタル教材を作成予定
・e-ラーニングコンテンツを作成予定

大塚 吉則

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

大塚 吉則

1)略歴:最終学歴 北海道大学医学部医学科卒業
北海道大学医学部附属病院第一内科医師
米国コーネル医科大学生化学教室研究員
北海道大学助手・講師・助教授・教授
札幌国際大学教授
2)学位 平成元年6月 博士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
医師免許証、日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本老年病学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医、日本東洋医学会専門医・指導医、日本温泉気候物理医学会専門医、温泉療法医 日本温泉気候物理医学会優秀論文賞 温泉関連功労者表彰(環境大臣表彰)
4)担当科目 健康運動論 健康・医学
5)専門分野 健康科学 温泉気候医学 生気象学
6)研究テーマ 自然療法、入浴、健康づくり、栄養、運動療法
7)所属学会 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本温泉気候物理医学会評議員、日本生気象学会理事、日本東洋医学会代議員、日本老年病学会評議員、日本病態栄養学会評議員、日本温泉科学会理事、International Society of Medical Hydrology and Climatology(国際温泉気候医学会)日本・オーストラリア地区代表
8)著書、論文、発表、作品等 「温泉療法 -癒しへのアプローチ-」 「そもそも、すべてが「体質」のせいなのか? 自然治癒力を引き出し幸せになる方法」 「新版 温泉療法 温泉と自然が生み出す健康づくり」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

大月 隆寛

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

大月 隆寛

1)略歴:最終学歴 ・早稲田大学 法学部 卒業
・成城大学大学院 文学研究科 日本常民文化専攻 博士後期課程単位取得
・東京外国語大学 外国語学部 助手
・国立歴史民俗博物館 民俗研究部 助教授
・国際日本文化研究センター 客員助教授
・札幌国際大学 人文学部 教授
2)学位 昭和58年3月 修士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・家畜商
4)担当科目 「現代民俗学」「マンガ学」「和の精神史」
5)専門分野 民俗学・民衆文化論 エスノグラフィー
6)研究テーマ ・馬と日本人、近・現代の生活文化史/誌
・「ホッカイドウ学」の確立
7)所属学会 日本民俗学会、日本文化人類学会、日本ウマ科学会、American Folklore Society
8)著書、論文、発表、作品等 ・『厩舎物語』日本エディタースクール出版部、1990年
・『民俗学という不幸』青弓社、1992年
・『無法松の影』毎日新聞社、1995年
・『歴史の消息について』洋泉社、1999年
・『うまやもん』現代書館、2004年
・『全身民俗学者』夏目書房、2004年 他多数。
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「日本」が変わらざるを得ないように、「大学」も「学問」もまた大きく変わるべき時期です。
そんな時代をちゃんと自分の足で生きてゆけるための勉強を、手助けします。
また、「ホッカイドウ学」という枠組みで、北海道に生きる人々にとっての文化や歴史について、これまでと違った角度から光を当てる試みを始めています。 http://d.hatena.ne.jp/king-biscuit/

大柳 幸彦

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

大柳 幸彦

1)略歴:最終学歴 北海道大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了
2)学位 博士(情報科学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「情報機器操作」「文書作成」「プログラミング」
5)専門分野 観光情報、観光危機管理、複雑系工学
6)研究テーマ 宿泊施設格付け、リゾート地域の危機管理、観光資源の創出による地域創生
7)所属学会 北海道地域観光学会会長、観光情報学会査読編集委員
Journal of Global Tourism Research編集委員
日本オペレーションズ・リサーチ学会、廃棄物資源循環学会
8)著書、論文、発表、作品等 【論文】
・Self-Assessment System for Hotel Classification (2006.11)
・Using Analytic Hierarchy Process in Priority Sequence of Hotel Selling Points(2007.11)
・日本のホテル評価システムに関する研究 (2008.6)
【発表】
・宿泊施設情報開示システムにおける宿泊施設評価手法の提案 (2007.6)
・観光ビッグデータを利用した観光構造モデルの構築 (2015.10)
・Detecting Collapsed Houses from Image Data for Estimating Amount of Disaster Debris (2016.11)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

岡田 顕宏

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

岡田 顕宏

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院文学研究科博士後期課程
・札幌国際大学教授
2)学位 平成11年3月 博士(行動科学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・臨床心理士(登録番号08418)
4)担当科目 「心理学概論」「心理統計学」
5)専門分野 感情心理学 認知心理学
6)研究テーマ ・罪悪感と恥の感情のメカニズムの解明
7)所属学会 日本心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本感情心理学会、北海道心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・伊藤博晃・岡田顕宏・阿部純一(2017).顔表情知覚における感情価特異性側性化効果への反応バイアスの関わり.心理学研究,88(2),132-141
・J.デセティ,W.アイクス(編著),岡田顕宏(訳) (2016).共感の社会神経科学.勁草書房.
・岡田顕宏 (2010). 多面的特性罪悪感尺度作成の試み. 北海道心理学研究, 34, 11-26.
・岡田顕宏 (2007). 日本におけるエクスナー式ロールシャッハ・テスト特殊指標の有効性について~日本人を対象とした調査研究のメタ分析を通して~. 札幌国際大学心理相談研究所所報, 6, 11-24.
・岡田顕宏 (2003). 日本人大学生の恥および罪悪感傾向の測定:TOSCA-A日本語版作成の試み. 札幌国際大学紀要, 34, 31-42.
・岡田顕宏 (2002). 感情に左右される思考. Computer Today, 112, 12-18. [サイエンス社]
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
https://sites.google.com/site/okadaxakihiro/

岡部 祐子

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

岡部 祐子

1)略歴:最終学歴 ・鳴門教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻
・株式会社クラッシー Childcare&Education Dpt Head
・日本社会事業大学 社会事業研究所 特任研究員
・札幌国際大学短期大学部 幼児教育保育学科 准教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション(専門分野、教育分野に関わるもの) ・保育士資格 幼稚園教諭2種免許
日本社会事業大学 社会事業研究所 共同研究員
4)担当科目 「保育方法論」「障がい児保育(基礎・応用)」「保育実習指導」
5)専門分野 「幼児教育・保育」「特別支援教育」
6)研究テーマ ・熟達保育者によるクラス作りへの認識とプロセス(平成29年度 札幌国際大学奨励研究課題 代表)
・発達障害児を育てた親の経験知の収集とその活用に向けた検討(平成26年~29年 科学研究費採択課題 代表)
7)所属学会 日本保育学会 日本子ども家庭福祉学会 国際幼児教育学会 日本乳幼児医学・心理学会 日本発達障害学会 自閉症スペクトラム学会 日本音楽療法学会 北海道公衆衛生学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『保育者養成課程における教材分析力を育成する授業開発の試み』札幌国際大学 教師・教育実践研究.創刊号.単著.2017.145-155
・『障害児保育の基本』ライフステージを見通した障害児の保育・教育.シリーズ知のゆりかご.みらい.共著.2016.40-61
・『保育者の離職要因を軽減するアクション・リサーチの試み―実効のある保育目標と計画の再編を通して―』(北海道公衆衛生雑誌第27巻第2号・共著)2014
・『保育所の一日の流れ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論.みらい.共著.2014.34-44
・『特別な保育ニーズ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論.みらい.共著.2014.177-185
・『幼児期の療育において育むもの―障害児通園施設の卒園生の事例から―』国立特別支援教育総合研究所研究紀要.第40巻.共著.2013.81-95
・『障害児通園施設での発達障害と養育困難との関係性に関するアンケート調査について』日本社会事業大学社会事業研究所助成報告書.共著.2011.156-225
・『附属子ども学園の通園児童の中・長期支援の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『養育困難と発達障害の関係性を踏まえた今後の通園施設の在り方の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『自閉症幼児の偏食への対応』厚生労働省報告書.共著.2009
・『広汎性発達障害児に対する適切な学習環境設定』厚生労働省報告書.共著.2009
・『療育場面における身辺自立指導』厚生労働省報告書.共著.2009
・『遊びによる自発的要求行動の表出支援』厚生労働省報告書.共著.2009
・『自閉症幼児に対する遊びを通した要求サインの形成』厚生労働省報告書.共著2009他 *学位論文*発表略
9)メッセージ、個人ホームページ等:オプション(研究テーマ・活動の紹介) 【保育・子育て支援に関する経験】
・保育所保育.幼児の音楽活動実践.親子通園クラスでの指導
・保育所現任者研修講師.子育て支援事業講師(親子リトミック.親子のふれあいあそび他)
・徳島市ファミリーサポートセンター提供会員 研修講師
・徳島県男女共同参画センター子ども室 統括責任者
・関西都市再開発事業「桃坂コンフォガーデン子育て支援施設」開設準備責任者
・徳島県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業 保育施設評価員 他
【保育者研修】
「障害のある子どもを含む保育」「保育施設管理者研修」「北海道:北海道子育て支援員研修」「総合健康推進財団:保育士スキルアップ研修」「新保育方針-どう変わる私たちの保育-」他
【講演】
「障害児をもつ保護者の理解と支援」「‟いまここ“を生きる子どもに寄り添う保育」「子どもの育ちを支える保育内容の検討」「障害のある子どもの子育て(幼稚園保護者学習会)」「北海道乳幼児療育研究会第31回研究大会保育分科会」他
【メッセージ】
保育現場に学び、保育現場と共に研究を深めていくことを喜びとしています。乳幼児期から子ども一人ひとりの最善の利益が保障され、個と集団が生き生きと輝く保育を探求したいと考えています。保育者養成においては、理論と実践を繋げ成長を実感できる教育を目指しています。

小川 久恵

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

小川 久恵

1)略歴:最終学歴 ・札幌国際大学短期大学部 専攻科 幼児教育専攻 修了
・明星大学大学院 人文学研究科 教育学専攻 博士前期課程修了
・札幌国際大学短期大学部 講師
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭専修免許
・保育士資格
・保育音楽療育士
・早期発達支援士
4)担当科目 「保育者論」「子ども音楽療育実習」
5)専門分野 幼児教育 音楽療育・音楽表現
6)研究テーマ ・保育における音楽表現活動
・保育における音楽療育を通じた早期発達支援
7)所属学会 全国大学音楽教育学会、日本ダルクローズ音楽教育学会、日本保育学会、北海道子ども学会、こども家族早期発達支援学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「幼児のコミュニケーションを促す音楽療育~音楽療育ワークショップにおける集団セッションを通して~」(単著)明星大学大学院
・「保育における保育内容「表現」の活動展開~スモールステップ展開による保育の進め方~」(単発)全国大学音楽教育学会
・「音楽療育ワークショップにおける幼児のコミュニケーションの変化」(単発)北海道子ども学会
・「うたってひける こどもうたⅠ・Ⅱ~身体表現編~」(共著)
・「うたってひける こどもうたⅠ・Ⅱ・Ⅲ」(共著)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
・地域支援・子育て支援として「音楽療育ワークショップ」活動を行っています。

片岡 辰三

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

片岡 辰三

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院水産学研究科水産増殖学専攻修士課程修了
・公立高等学校教諭(天売・凾館東・札幌篠路・有朋)
・北海道教育委員会(理科教育センター・十勝教育局・石狩教育局・本庁高校教育課・留萌教育局)
・道立高等学校校長(赤平・釧路湖陵・札幌西)
・学校法人西野学園函館臨床福祉専門学校校長
・学校法人西岡学園札幌山の手高等学校副校長
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和54年3月水産学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭一種普通免許状理科
・高等学校教諭専修普通免許状水産
・中学校教諭専修普通免許状理科
・社会福祉士(平成28年3月登録)
4)担当科目 「教育課程論」「教育行財政」「特別活動」「介護等体験」「教職実践演習」など
5)専門分野 学校経営、教育課程、環境教育
6)研究テーマ アウトドアスポーツ、教員養成、理科教育
7)所属学会 日本生物教育会、日本社会福祉士会
8)著書、論文、発表、作品等 ・教職課程科目「生徒指導論」における生徒理解のための授業実践~「自己理解」と「自己覚知」のための教育実践~(札幌国際大学 教師・教育実践研究創刊号,30-41)
・高等学校入学者選抜に関する改善(北海道高等学校長協会調査研究部報告書、共著、2005-2007年)
・生物何でもハンドブック(北海道生物教育会、共著、2002年)
・高等学校教育課程編成・実施の手引(北海道教育委員会、共著、1996-2001年)
・高校生物における免疫の指導について(北海道立理科教育センター研究紀要第8号47-50、1996年)
・川の水質に注目した環境学習(北海道立理科教育センター理科教育指導資料第28号31-33、1996年)
・生物教材研究の文献・資料の作成について(日本生物教育学会誌、共著、1996年)
・魚の鱗移植による免疫の教材化(日本生物教育学会誌35巻47-48、1995年)
・探究しよう生物実験(北海道高等学校理科研究会、共著、1994年)
・自然と人間の教材化の試みとしての河川の水質調査(北海道高等学校教育研究会研究紀要第24号79-92、1987年)
・理科部(化学部)の指導について(凾館東高校研究紀要第13号10-43、1985年)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

川名 典人

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

川名 典人

1)略歴:最終学歴 ・北アリゾナ大学大学院英語科 英語教授法専攻
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和56年5月 修士(英語教授法)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「観光英会話」「観光産業・事業特殊講義」
5)専門分野 英語教授法、時事英語、観光英語、観光ICT、デジタル情報
6)研究テーマ 1.英語を効果的に学ぶ教育手法の研究:eラーニング、ブレンディッドラーニング、反転授業
2.観光情報発信手法の研究:ICT、IoTを利用した効果的な観光戦略
7)所属学会 全国語学教育学会、コンピュータ利用教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「異文化エッセイで学ぶ基礎英語」
・「学外教育におけるICTを利用した双方向型学習支援」
・「モバイルツールによる学習支援の可能性」
・「ブログを利用したeラーニングコンテンツ開発」
・「ボトムアップから始めるデジタル教科書を用いた授業の実践と提案」
・「外国人観光客へのAR機能を活かした情報発信手法の開発に向けて」
・「高大接続における観光人材育成プログラムの施行と今後に向けた一考察」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
スマフォやデジタル端末を利用した実践的な学習モデルの構築や、観光ICTやIoTを利用した観光の情報発信手法を研究している。2018年度はAI搭載の人間型ロボットを利用した多言語情報の研究も行っている。

 

川俣 甲子夫

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

川俣 甲子夫

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
・静修短期大学講師
・札幌国際大学教授
・札幌国際大学大学院心理研究科教授
2)学位 昭和49年3月 修士(人文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「学習心理学」「心理学研究法特論」
5)専門分野 学習心理学
6)研究テーマ ・若者の持つ危機意識と自己意識の形成
7)所属学会 日本心理学会、北海道心理学会、大学教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「社会心理学-臨床心理学との接点-」
・「現代心理学の基礎と応用」
・「行動と体験-現代心理学入門-」
・「シングル・ケース研究法-新しい実験計画法とその応用-」
・「オペラント行動の基礎と臨床」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
これまでは、実験・調査的な手法に重きを置いた活動を主に実施していました。
しかし、大学院での少数事例の研究法の講義や、最近の臨床心理学での質的研究に触発され、GTA等に関心を持ち始めました。

河本 光弘

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

河本 光弘

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院工学研究科博士課程修了(都市環境工学専攻)
・北海道21世紀総合研究所(旧たくぎん総合研究所、主任研究員)
・北海道ソフトウェア技術開発機構(3セク、特別研究員)
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和63年3月 修士(北海道大学、経営学)
平成20年3月 博士(北海道大学、工学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 ・専門社会調査士(一般社団法人社会調査協会)
4)担当科目 「観光マネジメント」「国際観光経済論」「観光経済論」「国際観光論」
5)専門分野 観光マーケティング 地域経済振興 ショッピングツーリズム
6)研究テーマ ・地域観光経済動向
・観光産業振興
・免税店
・食と観光振興
7)所属学会 日本観光研究学会、日本国際観光学会、総合観光学会、 日本商業学会、日本マーケティング学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「共分散構造分析による企業立地の満足度構造の考察(北海道立地企業を事例として)」日本地域学会『地域学研究』第35巻第2号、H17.9
・「農業を活かした地域観光振興策-ニセコ・ビュープラザを事例として-」日本観光研究学会第22回全国大会学術論文集、H19.12
・「新幹線延伸等の立地環境変化が地域の立地満足度評価に与えた影響分析」日本計画行政学会「計画行政」31巻1号、H20.4
・「高原リゾートの形成過程と国際リゾ-ト化への展望-北海道ニセコ地域を例として」共著『観光まちづくりと地域資源活用』同文館、総合観光学会編、H22.1
・「ショッピング・ツーリズムにおける日韓比較研究―免税店を中心として」総合観光学会 第25回全国学術研究大会発表要旨集、H26.6
・「我が国における免税店の現状と課題―消費税増税と税制変更の影響を中心として―」日本観光研究学会 第29回全国大会学術論文集第29号、H26.12
・「急増する外国人観光客と免税店利用に関する研究~空港別にみる外国人出国者の消費税免税利用実態」日本観光学会・総合観光学会全国学術大会(2015年春季)発表要旨集、H27.6
・「ミシュランガイド北海道2012がもたらした地域への影響と可能性」調査レポート:No.239.、北洋銀行、H28.6
・「タイ人観光客における我が国の観光情報入手の現状等に関する研究-北海道観光情報入手状況を中心として-」日本観光研究学会、第31回全国大会学術論文集、H28.12
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 公職:北海道経済部観光局「観光審議会・委員」、同観光審議会「計画部会・部会長」、夕張市「夕張市特定財産売却委員会座長」、学術振興会「科学研究費委員会専門委員」、環境省気候変動地域適応コンソーシアム協議会委員(観光分野)、JICA(国際協力機構)「観光マーケティング」講師、北海道経済部観光局「北海道観光経済効果調査」アドバイザー 他
*メッセージ:
「観光の可能性」は、外国人観光局の増加等もあり、ますます拡がっています。その可能性をより一層拡げるために、いっしょに楽しく活動(勉強・研究等)しませんか?

河本 洋一

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

河本 洋一

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学札幌分校特別教科(音楽)教員養成課程卒業
・北海道上士幌高等学校・北海道札幌北高等学校教諭
・北海道教育大学大学院修士課程修了(道教委派遣)
・北海道教育大学札幌校非常勤講師(音楽科教育)
・北翔大学教育文化学部非常勤講師(音楽科教育)
・札幌国際大学短期大学部講師
・札幌国際大学短期大学部准教授
・札幌国際大学短期大学部教授
・清田区まちづくり区民会議委員
2)学位 2000(平成12)年3月 修士(音楽教育)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・財団法人北海道生涯学習協会 生涯学習研究論文 最優秀賞
・上士幌町教育文化賞
・財団法人音楽鑑賞教育振興会 懸賞論文 最優秀賞
4)担当科目 「子どもの音楽」「保育内容表現」
5)専門分野 音楽教育 音楽表現 指揮
6)研究テーマ ・指導法や表現素材としてのオノマトペの活用
・ヒューマンビートボックスの教材化
7)所属学会 日本音楽表現学会、日本音楽教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『教員養成における成果としての表現と教育としての表現の在り方~総合表現演習の四半世紀の教育実践から~』(:札幌国際大学 教師・教育実践研究 第1号 2017)
・『日本語歌唱を語る観点についての一考察その2~林光のオペラ『あまんじゃくとうりこひめ』に観る記譜上の工夫と歌われる日本語』(:札幌国際大学紀要48号 2017)
・『ヒューマンビートボックスの可能性に関する一考察~ビートボクサーへの聞き取り調査とワークショップを通して~』
・『日本語歌唱を語る観点についての一考察~母音の感覚の検討を通して~』
・『音楽表現の新たな素材としての模倣音の探求~非言語音による直接的模倣音のための発音器官の使い方~』
・『オノマトペを用いた歌唱指導の意義に関する一考察』
・トロンボーンアンサンブル「ポザウネンコワイア」演奏(帯広)
・歌劇『ヘンゼルとグレーテル』指揮
・著書 「音楽表現」一藝社 共著 第9章
・歌劇『あまんじゃくとうりこひめ』
・歌劇『おこんじょうるり』指揮
・歌劇『夕鶴』指揮
・歌劇『カルメン』指揮
・美唄市における「音楽交流によるまちづくり」企画運営
・清田区きよフェス監修
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
ヒューマンビートボックスに代表される口を使った模倣音を収集し、その技法や新たな表現方法を研究しています。また、オノマトペを指導ツールの一部として使う方法や表現素材として活用する方法にも興味を持っています。
学外ではオペラの指揮をすることもあり、学内では学生ミュージカルの指導もしています。日常的な情報はツイッターやホームページで発信しています。
http://www.humanbeatboxlab.jp

神野 徹郎

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

神野 徹郎

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学経済学部経営学科
・JTB海外旅行日本橋支店、JTB札幌支店、JTB北海道商品企画販売部、JTB本社教育研修部などの勤務を経て退職
・現在札幌国際大学観光学部准教授
2)学位 経営学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本旅行業協会総合旅行取扱管理者研修登録講師
・総合旅行業務取扱管理者資格
4)担当科目 「旅行業法・約款」「国内旅行実務」
5)専門分野 旅行業関連分野、主に国家試験対策
6)研究テーマ ・観光産業における旅行業の役割と人材育成に関する研究
7)所属学会 日本観光ホスピタリティ教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「観光学入門」共著
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
観光系を学ぶ学生にとって観光地理は不可欠です。中学・高校で習った地理を、国内や海外の観光資源として捉えます。特に将来旅行会社へと考えている学生にとって、国家資格を取得することが最重要課題のひとつとなってきます。
1年生でまず国内の試験合格を、2年生では難関の総合(海外)の試験合格を目指します。その合格のための講座を担当しています。
講義内容は法律系・観光地理・運賃計算など多岐にわたりますが、30年近く勤務したJTBでの経験を生かし判り易くすることは勿論、国内・海外の添乗員経験談 などを交えて興味を持てるように進めています。
旅行業務取扱管理者試験合格を目指す、大いにやる気のある学生を大歓迎します!

木村 彰子

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

木村 彰子

1)略歴:最終学歴 [最終学歴]
・札幌国際大学院心理学研究科臨床心理専攻
[職歴]
・札幌市立幼稚園 教諭(東橋幼稚園、たいへいみなみ幼稚園、かっこう幼稚園、すみかわみなみ幼稚園、らいらっく幼稚園)
・札幌国際大学非常勤講師
・札幌国際大学心理相談研究所 カウンセラー
・札幌市立小中学校 スクールカウンセラー
・札幌国際大学 講師
・札幌国際大学 准教授
2)学位 平成20年3月 修士(臨床心理)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭一種
・保育士資格
・臨床心理士
4)担当科目 「教育課程論Ⅰ」「保育の心理学Ⅱ」「保育相談支援」
5)専門分野 幼児教育 保育臨床
6)研究テーマ ・保育者と心理臨床家の協働
・保育者の専門性
7)所属学会 日本保育学会、日本心理臨床学会、北海道児童青年精神保健学会、日本発達心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・外部の専門家との協働で生じる「揺れ」から考える保育者の専門性-心理臨床家と保育者の合同事例検討会を通して-
・保育者を目指す学生の体験についての一考察~保育実習を含めた保育者養成カリキュラムを支える活動~
・「他者とつながる」力を育む保育(1)-他者と「共に」あることの萌芽-
・「他者とつながる」力を育む保育(2)-幼児が「他者とつながる」保育実践のあり方-
・「他者とつながる」力を育む保育(3)-二者関係的敏感性と集団的敏感性-
・「他者とつながる」力を育む保育(4)-「二人称的かかわり」への糸口-
・保育現場の記述における書き手と読み手の関係性(1)(2)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
保育の世界を理解するためには、実験室のような統制された場ではなく、保育の実際の場に入って自分自身で感じる体験がとても重要になってきます。フィールド体験を通して、子どもがもっている豊かさや可能性、保育の世界の奥深さや面白さを、みなさんと共感していきたいです。

国田 賢治

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

国田 賢治

1)略歴:最終学歴 ・金沢大学 自然科学研究科 生命科学専攻修了
・大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター(助手, 講師, 准教授)
・札幌国際大学 スポーツ人間学部スポーツ指導学科 教授
2)学位 博士(学術)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭一種(保健体育)
・高等学校教諭一種(保健体育)
・小学校教諭一種
4)担当科目 「運動生理学」「運動生理学演習」
5)専門分野 運動生理学 神経生理学
6)研究テーマ ・身構え姿勢と脳賦活作用
・運動技能と筋活動制御
7)所属学会 Society for Neuroscience、The International Brain Research Organization、日本健康行動科学会(理事:平成25年~)、日本生理人類学会(評議員:平成20年~)、日本体育学会、日本運動生理学会、日本生理学会、日本神経科学会、日本臨床神経生理学会、日本体力医学会、日本バイオメカニクス学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・Kunita K, Fujiwara K (2009): Effect of neck flexion on reaction time in memory-guided and visually- guided saccades. Health and Behavior Sciences, 7, 13-18.
・Kunita K, Fujiwara K (2009): Neck-shortening effect on prosaccade reaction time formed through saccadic training accompanied by maintenance of neck flexion. European Journal of Applied Physiology, 107, 597-602.
・Fujiwara K, Tomita H, Kunita K (2009): Increase in corticospinal excitability of limb and trunk muscles according to maintenance of neck flexion. Neuroscience Letters, 461, 235-239.
・Kunita K, Fujiwara K, Kiyota T, Anan K, Kaida C (2011): Trunk and pelvis inclination movement angles in the frontal plane in single stance phase during stepping in place. Health and Behavior Sciences, 9, 101-106.
・Kunita K, Fujiwara K(2013):Effect of maintaining neck flexion on anti-saccade reaction time:an investigation using transcranial magnetic stimulation to the frontal oculomotor field.Journal of Physiological Anthropology,32:21
・Kunita K,Fujiwara K,Kiyota N,Yaguchi C,Kiyota T(2018):Developmental changes in shortening of pro-saccade reaction time while maintaining neck flexion position.Joural of Physiological Anthropology,37:2.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
運動のからくりの素晴らしさを日々研究し、得られた最新知見も活用して、できるかぎり分かりやすく学生のみんなに伝えています。

蔵満 保幸

学部・学科名

人文学部 心理学科 (子ども心理専攻)

教員名

蔵満 保幸

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科教育学専攻
・静修短期大学児童教育学科講師
・札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科教授
・札幌国際大学スポーツ人間学部スポーツ指導学科教授
・札幌国際大学人文学部心理学科子ども心理専攻教授
2)学位 1981年 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本体力医学会認定健康科学アドバイザー
・日本レクリエーション協会公認指導者養成課程認定校 全国研究協議会監事
・公益社団法人全国大学体育連合北海道支部長
・北海道レクリエーション協会会長
・北海道クッブ協会会長
・北海道学生バスケットボール連盟監事
4)担当科目 「保育内容研究(健康)Ⅰ・Ⅱ」「子どもボランティア」
5)専門分野 発育発達学 子ども学
6)研究テーマ ・あそびを中心とした子どもの生活リズムの研究
・子どもをとりまく健康諸問題
7)所属学会 日本体育学会、日本発育発達学会、日本体力医学会、
日本運動生理学会、日本教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『高血圧とスポーツ』杏林書院
・「子どもの生活リズムの現状について」日本発育発達学会
・「子どもの生活リズムの現状について-幼稚園児の調査から-」日本発育発達学会
・「幼児の運動能力の因子構造モデルの解析」日本発育発達学会
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 児童生徒の体力・運動能力は1980年代をピークに低下傾向にあります。主な原因として身体を十分に使った遊びや、体育の時間以外の運動機会の減少などがあげられます。身体を動かさない生活習慣が子ども達にまで広まっているのです。
特に北海道の子どもの体力・運動能力の低下は深刻で、47都道府県の体力・運動能力調査では小5男子35位・女子40位、中2男子42位・女子は47位の最下位でした(2017年度調査)。下位からの脱却のために幼児期から大人まで「元気一杯」の北海道にすることが研究テーマです。

後藤 ゆり

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

後藤 ゆり

1)略歴:最終学歴 ・最終学歴 北海道大学大学院医学研究科 修了
・株式会社ピープル(スポーツクラブインストラクター)
・札幌国際大学准教授
2)学位 博士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭一級免許証(保健体育)
・高等学校教諭二級免許証(保健体育)
・National Strength and Conditioning Association – Certified Strength and Conditioning Specialist (NSCA-CSCS)
・健康運動指導士
4)担当科目 「スポーツ傷害と予防」「衛生学及び公衆衛生学」「バスケットボール」
5)専門分野 応用健康科学、健康教育
6)研究テーマ ・スポーツ傷害の予防について
・介護予防活動の自主運営化について
・地域での教康教育について
7)所属学会 北海道公衆衛生学会、北海道医学会、 日本体力医学会、日本エイズ学会、日本健康行動科学会、日本国際保健医療学会、 日本健康学会、American Public Health Association
8)著書、論文、発表、作品等 ・Do Japanese Legislators Hold Appropriate knowledge and Perceptions on HIV/AIDS? Cross-Sectional Evidence.Asia-Paciffic E-Journal of Health Social Sciences.2013;Vol.2(2)
・北海道の地方議会議員のジェンダー視点と性教育に対する意識.日本健康教育学会誌.2014;Vol.22(1):3-12
・The characteristics of female participants of physical activity for senior citizens depend on a score of TMIG-IC.The 6th International conferences in community Health Nursing Research(ICCHNR)conference.2015.
・中学生サッカー選手のポジション別の体力比較~北海道A市の中学校での調査から~.日本健康行動科学学会第16回学術大会.2017.
・中学校サッカー部に所属する選手の部活動や学校生活への意識~北海道A市の中学校での調査から~.日本健康行動科学会第16回学術大会.2017.
・小学校教諭の健康教育に関する意識について~共起ネットワークによるインタビュー調査の分析~.日本健康行動科学会第16回学術大会.2017.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「スポーツ」を科学的に理解することや「スポーツ」を行う「人間」をいろいろな視点から理解することは、スポーツ指導者にとって大変重要です。
また、「スポーツ」と「人々の健康」の関連についても皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

小林 純

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

小林 純

1)略歴:最終学歴 ・高崎経済大学大学院 地域政策研究科 地域政策専攻 博士後期課程 単位取得済退学
・札幌国際大学短期大学部 准教授
2)学位 修士(地域政策学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・情報処理技術者試験合格(第二種、ソフトウェア開発、テクニカルエンジニア(ネットワーク、情報セキュリティアドミニストレータ)
4)担当科目 「プレゼンテーション基礎・応用」「情報処理」
5)専門分野 情報社会学 ビジネス実務研究 地域政策学
6)研究テーマ ・地域情報化による既存コミュニティや地域社会、若年者の変容
7)所属学会 日本地域政策学会、日本ビジネス実務学会、社会情報学会、日本インターンシップ学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「地域における情報化の現況と課題―群馬県民アンケートから―」(日本地域政策研究 第4号)」
・「新しい地域情報化指標構築における基礎的研究」(日本地域政策研究 第6号)
・「短大2年・卒後2年、追跡型キャリアパスシステムの構築~全体構想とアンケート調査の中間報告」 (札幌国際大学紀要 第41号、共著)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

小林 秀紹

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

小林 秀紹

1)略歴:最終学歴 ・金沢大学大学院社会環境科学研究科博士課程
・福井工業高等専門学校准教授
・札幌国際大学教授
・金沢大学大学院非常勤講師
・筑波大学大学院非常勤講師
2)学位 博士(学術)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・NSCA The Certified Strength and Conditioning Specialist (CSCS)
・上級トレーニング指導者(JATI-AATI)
・公認アイスホッケー指導員(日本体育協会)
・ViPRインストラクター
・Basic First Aid Provider (JLSA), CPR Basic (IEMA)
・高等学校教諭専修免許(保健体育)、中学校教諭専修免許(保健体育)
4)担当科目 「スポーツ理論」「測定と評価」「スポーツ統計学」「健康体力特論」「コーチング特論」「解析統計学演習」「体力評価演習」
5)専門分野 トレーニング科学 測定評価 数理体力学 データアナリシス
6)研究テーマ ・筋パワー発揮のバイオメカニクス
・運動パフォーマンスの機械学習分析
・氷上競技の動作分析
・幼児の運動能力評価
7)所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本コーチング学会、日本トレーニング科学会、日本体育測定評価学会、日本発育発達学会、日本体育科教育学会、日本テスト学会、高等教育質保証学会、日本トレーニング指導者協会、スポーツパフォーマンス科学会、日本運動・スポーツ科学学会、National Strength and Conditioning Association、American College of Sports Medicine
8)著書、論文、発表、作品等 ・「もっとなっとく使えるスポーツサイエンス(講談社)」
・「健康・スポーツ科学のためのRによる統計解析入門(杏林書院)」
・「健康・スポーツ科学のための調査研究法(杏林書院)」
・「健康・スポーツ科学の基礎(杏林書院)」
・「SPSSによる多変量解析入門(杏林書院)」
・「Excelによる健康・スポーツ科学のためのデータ解析入門(大修館書店)」
・「テキスト保健体育(大修館書店)」
・「Gender difference of subjective symptoms of fatigue among Japanese adolescents(Environ Health Prev Med)」「Validity and reliability of body composition assessed by the sulphur hexafluoride dilution method(J Sports Sci)」「Relationships among chronic fatigue, subjective symptoms of fatigue, life stressors and lifestyle in Fukui prefecture high school students(School Health)」「Relationship between life stressors and subjective fatigue symptoms in high school students before and after an examination(School Health)」「Time series analysis of subjective fatigue symptoms in Young Male Students(School Health)」「Examination of external validity of the subjective fatigue scale in youth(School Health) 」「QOL models constructed for the community dwelling elderly with ikigai(purpose in life) as a composition factor and the effect of habitual exercise (The Journal of Education and Health Science)」「Problems in assessment of depression in Japanese community-dwelling elderly by CES-D(Center of Epidemiologic Studies Depression) scale(Journal of Physiological Anthropology and Applied Human Science)」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
・日本オリンピック委員会強化スタッフ
・NSCAジャパン理事

齋藤 修

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

齋藤 修

1)略歴:最終学歴
:職歴
・北海道教育大学 大学院 教育学部 教育学研究専攻
・北海道教育委員会
2)学位  平成15年3月 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校地理歴史科教員専修免許
・高等学校社会科教員2級免許
・高等学校理科教員2級免許
・中学校社会科教員1級免許
・中学校理科教員1級免許
・小学校1級教員免許
・養護学校2級教員免許
4)担当科目 「人文地理学」「外国地誌」「欧米の歴史」
5)専門分野 歴史地理学、歴史教育学、西洋史学
6)研究テーマ 比較文化論による世界史の授業展開
7)所属学会 ・史学会
・歴史地理学会
8)著書、論文、発表、作品等
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「現代世界理解を目的とする世界史の構想―文明論による授業構成」『北海道教育大学紀要 教育科学編』54巻1号
『高校スピード・チェック世界史B 改訂版』増進堂・受験研究社(共同執筆)
『世界史ダブルチェックMASTER』清水書院(共同執筆)
『改めて知る 国ごと、地域ごとにまとめ直した高校世界史』清水書院(編集協力)

坂井 千之

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

坂井 千之

1)略歴:最終学歴 ・立教大学大学院法学研究科比較法専攻博士課程前期課程修了
・静修短期大学講師
・札幌国際大学准教授
2)学位 法学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「法学」「日本国憲法」「法学概論」
5)専門分野 英米法 比較法
6)研究テーマ ・英米物権法の基本構造とその特徴、その日本法との異同について
・憲法における「国民」とは何か
7)所属学会 日米法学会、比較法学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「アメリカ居住用不動産賃貸借法の革命」
・「英米法におけるBailmentの概念について」
・「主催旅行契約における旅行業者の責任について」
・「貸金業規制法43条の適用をめぐる問題について」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
21世紀になって、食糧、水、エネルギー資源の問題、金融・経済問題、地球環境問題などについて、「国家」という枠組みの中で考えることの限界を感じています。
また、その一方で、日本を含めた各国で、「愛国心」の強要やナショナリズムの高揚という危険な兆候が見られます。
このような状況の下で、私は、法という面から、「国民」や「国家」の問題を研究しています。

坂梨 夏代

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

坂梨 夏代

1)略歴:最終学歴 ・札幌国際大学大学院地域社会研究科 修士号(地域社会学)
・東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士号(環境学)
・札幌国際大学専任准教授
2)学位 平成22年 博士(環境学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 学芸員資格
4)担当科目 「先史文化論」「博物館実習」
5)専門分野 先史考古学
6)研究テーマ ・北東アジアにおける人類拡散の問題について
7)所属学会 北海道考古学会、日本考古学協会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「北海道の古代・中世がわかる本」
・「ロシア極東アムール川流域の細石刃石器群」
・「峠下遺跡の表面採集資料について」
・「倶知安町峠下遺跡発掘調査について」
・「北海道大昔のくらし郷土の理解と体験学習の手引き」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
考古学実習で発掘調査をおこなっています。
北海道の旧石器時代の遺跡を掘ることで、過去の人々の様相を明らかにしていきたいと思います。
そして出土したものを後世にどのような形で伝えてくのか、博物館実習等を通じて学んでいきます。

佐久間 章

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

佐久間 章

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学釧路分校
・北海道教育委員会(教諭、社会教育主事)
・国立中央青年の家 専門職員
・国立オリンピック記念青少年総合センター 専門職員
・文部省生涯学習局青少年教育課 専門職員
(併任)総務庁青少年対策本部 専門職員
・国立教育会館社会教育研修所 専門研修指導主事
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 専門調査員
・北海道教育庁生涯学習課 主査
・北海道教育庁石狩教育局社会教育指導班 主査
・北海道立生涯学習推進センター 研修調査課長
・札幌国際大学 准教授
・札幌国際大学 教授
2)学位 昭和57年 教育学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭1種免許(保健体育)
・中学校教諭2種免許(保健)
・高等学校教諭1種免許(保健体育)
・小学校教諭1種免許
・特別支援学校教諭2種免許
・社会教育主事
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター「社会教育を推進するコーディネーターの役割及び資質向上に関する調査研究委員会」委員(2007~2009)
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター「社会教育主事の専門性を高めるための研修プログラムの開発に関する調査研究委員会」委員(2008~2010)
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター「社会教育主事の養成と活用・キャリアの実態に関する調査委員会」委員(2010~2011)
・札幌市生涯学習推進検討会議 議長(2016~2017)
・札幌市生涯学習センター等指定管理者選定委員会委員長(2017.6~2018.3)
・平成29年度国立大雪青少年交流の家教育事業「ワイルドキャンプ2017」企画委員会委員(2017.6~2018.3)
・北海道福祉教育専門委員会委員長(2013~)
・国立青少年教育振興機構 国立日高青少年自然の家施設業務運営委員(2008~)
・札幌市生涯学習推進センター運営協議会委員長(2010~)
・札幌市社会教育委員の会議 議長(2013~)
4)担当科目 「生涯学習論」「社会教育計画」「生涯スポーツ論」「スポーツ政策・行政論」
5)専門分野 社会教育学 生涯学習論
6)研究テーマ ・地域の教育支援体制の構築
・学校と地域の連携・協働
・社会教育主事の専門性と研修プログラム
・生涯学習の推進とまちづくり
・大学公開講座
7)所属学会 日本生涯教育学会理事 日本生涯教育学会北海道支部長
8)著書、論文、発表、作品等 ・総合的な学習のための学社連携・融合ハンドブック(分担執筆:文憲堂)
・豊かな体験が青少年を育てる―学校・地域・家庭が連携・協力―(分担執筆:全日本社会教育連合会)
・生涯学習〔eソサエティ〕ハンドブック(分担執筆:文憲堂)
・社会教育計画(分担執筆:文憲堂)
・八洲学園大学 人間開発教育課程テキスト「地域学習支援情報の収集・提供」(角川学芸出版)
・生涯学習支援実践講座 生涯学習コーディネーター研修 第Ⅱ単元 地域学習情報の理解と技術テキスト(分担執筆:財団法人社会通信教育協会)
・生涯学習概論ハンドブック(分担執筆:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
・Q&A 良くわかる社会教育行政の実務(分担執筆:ぎょうせい)
・社会教育計画ハンドブック(分担執筆:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
・生涯学習概論-生涯学習社会への道-(分担執筆:理想社)
・地域をコーディネートする社会教育―新社会教育計画―(分担執筆:理想社)
・教育委員会と社会教育施設の関係を考える~その有効、適切な在り方について~(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2008.2)」
・社会人と正規学生の共学システムの構築とその効果、リスク管理の研究(札幌国際大学地域・観光研究センター紀要第1号 2008.3)
・北海道における社会教育推進の視点~社会教育行政の立場から~(札幌国際大学紀要第39号 2008.3)
・社会教育行政職員の実践力の向上について~北海道における共同事業の取組を通して~(日本生涯教育学会論集29 2008.9)
・正規学生との共学による大学公開講座の取組について(札幌国際大学紀要第40号 2009.3)
・生涯学習を推進する指導者は誰か~生涯学習支援の中で社会教育主事は生き残れるのか~(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2010.5)
・住民の地域参画を促進するための方途(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2011.2)
・社会人対象公開授業の実践~学習集団の組織化を視点に~(札幌国際大学紀要第42号 2011.3)
・地域の生涯学習推進と指導者~社会教育主事の養成と登用を視点に~(日本生涯教育学会年報 第32号 2011年度)
・人々の参加意欲を喚起する社会教育事業の企画の視点~「必要課題」の事業化を考える~(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2011.10)
・社会人対象公開授業と学習集団の組織化-社会人教養楽部の取組-(UEJジャーナル 全日本大学開放推進機構 2011.12)
・社会教育施設(公民館・図書館・博物館)間連携の今日的意義と課題(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2012.10)
・生涯スポーツとまちづくり―パークゴルフを事例に―(札幌国際大学北海道地域・観光研究センター年報 第4・5号 2013)
・社会人対象公開授業の実践~学習集団の組織化を視点に~(日本生涯教育学会第31回大会 2010)
・超高齢社会と生涯学習~生涯学習拠点としての学校~ 日本生涯教育学会年報 第38号 2017.11
・学科の学びを活用する能動的学習の展開~今金町美利河地区の地域課題を焦点に~ 平成29年度札幌国際大学奨励研究(共同研究) 2018.3
・二訂 生涯学習概論ハンドブック(分担執筆:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター) 2018.3
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

佐々木 淑子

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

佐々木 淑子

1)略歴:最終学歴 ・昭和47年3月 北海道大学文学部哲学科実験心理卒業
・昭和51年4月~平成14年3月 天使病院臨床心理士
・平成14年4月~現在に至る 札幌国際大学教授
2)学位 昭和47年3月 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士
・日本精神分析学会認定心理療法士
・日本精神分析学会認定心理療法スーパーバイザー
4)担当科目 「心理療法II(遊戯・芸術療法)」「臨床心理学特論II」
5)専門分野 臨床心理学 精神分析
6)研究テーマ ・精神力動的観点からの臨床心理学的事例研究、前思春期の対象関係、子育て支援・家族支援等の地域支援
7)所属学会 日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本ロールシャッハ学会、北海道心理学会、北海道神経精神学会、北海道児童青年精神保健学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「社会心理学―臨床心理学との接点 第8章ライフイベントを乗り越える、態度変容への介入(八千代出版)」
・「模索しながら進む子育て支援者養成(子育て支援と心理臨床第3巻、福村出版 2011)」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
長年病院臨床をベースに臨床心理士として働いてきました。本大学の相談室でも臨床心理士志望の大学院生と協力しながらクライエントを担当しています。
心理学科では「心理療法Ⅱ(遊戯・芸術療法)」等を担当しています。
カウンセリングの基本を学ぶことは、専門家としての下地になるだけではなく、対人コミュニケーションのスキルアップにつながります。

佐藤 文亮

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

佐藤 文亮

1)略歴:最終学歴 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科医科学修士課程公益財団法人北海道体育協会
金沢大学大学院医薬保健学総合研究科医学博士課程在学中
公益財団法人北海道体育協会
2)学位  平成27年3月 修士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)
4)担当科目  「発育発達論」「運動生理学演習」
5)専門分野  運動生理学、健康科学
6)研究テーマ  姿勢制御における皮膚感覚の影響について
7)所属学会  Society for neuroscience、日本健康行動科学会、日本生理人類学会
8)著書、論文、発表、作品等  ・Toyama H, Fujiwara K, Sato F(2014) Changes in body sway and muscle activity with adaptation while standing on an oscillating floor. Health and Behavior Sciences 13(1), 1-8
・藤原勝夫、佐藤文亮、外山寛、清田直恵、伊禮まり子、前川真姫、矢口智恵(2015) 砂浜および林間でのウォーキングエクササイズの運動学的および生理学的特性. Health and Behavior Sciences 13(2), 29-36
・藤原勝夫、外山寛、清田岳臣、清田直恵、矢口智恵、伊禮まり子、前川真姫、佐藤文亮(2017) 砂浜および林間での40日間のウォーキングエクササイズによる健康増進効果. Health and Behavior Sciences 16(1), 1-7
・Fujiwara K, Yaguchi C, Kiyota N, Nakase J, Sato F, Hyodo A, Toyama, H(2017) Estimation of back muscle strength based on muscle thickness of erector spinae measured by ultrasound scanner. Physical Medicine & Rehabilitation Journal 1(1), 111
・佐藤文亮、藤原勝夫、清田直恵(2018) トレッドミル歩行の立脚期における大腿前面の皮膚移動. Health and Behavior Sciences 16(2), 93-96
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 スポーツ指導学科では、“発育発達論”を担当しています。そこでは進化、発育、成熟や発達の観点から、さらに遊びやスポーツの意義をふまえて、授業を行っています。

ジェラルド・ハルボーセン

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

ジェラルド・ハルボーセン

1)略歴:最終学歴 ・バーミングハム大学(英)大学院TESOL/TEFL
・札幌国際大学准教授
2)学位 修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・アメリカミンネソタ州社会学教育教師(中央学校・高校学校)
4)担当科目 「英語Ⅰ」「英語基礎Ⅳ」
5)専門分野 英語教育(Teaching English as a Foreign Language)
6)研究テーマ ・スポーツの英語
7)所属学会 日本全国語教育学会(JALT)、日米協会
8)著書、論文、発表、作品等 ・(著書) Home Run! Team History MLB (2011年3月)
名古屋:Perceptia Press
・(紀要)札幌国際大学紀要45:139-146 2014年3月 The Impact of Topic Choice on the Writing Fluency of EFL Learners
・(学会発表)
日本全国語教育学会 第39年次国際大会 2013年10月神戸コンベンション
センター Baseball in Everyday English
・(賞)Best of JALT 2009 日本全国語教育学会 2010年11月
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
10)今後の予定 今年も学会に発表します。又教科書を書く予定です。

品川 ひろみ

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

品川 ひろみ

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
・札幌国際大学短期大学部 教授
・札幌国際大学 教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭1種免許
・保育士資格
・専門社会調査士
4)担当科目 「家庭支援論」「保育相談支援」「保育原理」
5)専門分野 保育社会学 教育社会学
6)研究テーマ ・多文化保育
・児童虐待
・子育て支援
7)所属学会 日本教育社会学会、日本家族社会学会、日本保育学会、日本子ども虐待防止学会、日本子ども社会学会、北海道社会学会、北海道子ども学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・品川ひろみ,2018「サーミ教育の歴史と教育機関」小内透編著『北欧サーミの復権と現代』東信堂:86-115.
・品川ひろみ,2018「アイヌの家族形成と展開」小内透編著『現代アイヌの生活と地域住民』東信堂:51-81.
・品川ひろみ,2017「乳幼児に関わる課題―保育所を中心として―」荒牧重人ほか『外国人の子ども白書』明石書店:63-5.
・品川ひろみ,2014「ノルウェーの子育て支援の現状」咲間まり子編『多文化保育・教育論』みらい:101-9.
・品川ひろみ,2013「就学前児童虐待の現状と保育機関の役割」松本伊智朗編著『子ども虐待と家族』明石書店:93-110.
・品川ひろみ,2011「多文化保育における通訳の意義と課題」『保育学研究』第49巻2号:108-19.
・品川ひろみ,2011「多文化保育における保育者の意識―日系ブラジル人児童の保育を中心として―」『現代社会学研究』24:23-41.
・品川ひろみ・野崎剛毅・上山浩次郎,2009「ブラジル人の子どもの保育」小内透編著『在日ブラジル人の教育と保育の変容』御茶の水書房:67-102.ほか
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
公職:
・北海道社会福祉審議会委員(検証処遇部会・里親保育部会)
・札幌市子ども・子育て会議委員(認可確認部会) など
すべての子どもが「健やかに育つ」ためにはどの様な保育が望ましいのか。子育て支援・児童虐待・多文化保育をテーマとして研究をしています。

品田 一郎

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

品田 一郎

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学文学部哲学科Ⅱ実験心理学専攻
・旭川家庭裁判所家庭裁判所調査官補(就職)
・札幌家庭裁判所首席家庭裁判所調査官(最終)
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和50年3月 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
臨床心理士(№13650)
札幌市教育委員会委嘱スクールカウンセラー
4)担当科目 ・「司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開」・「非行と犯罪」・「臨床心理面接特論Ⅱ」・「応用カウンセリング」・「臨床心理実習」・「家族心理学特論」・「家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論」・「臨床心理実践演習Ⅱ」
5)専門分野 家族臨床心理学、非行臨床心理学
6)研究テーマ ・日本の家族臨床心理、日本の少年非行
7)所属学会 犯罪心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「家事事件における調査報告書の研究」
・「調査面接に関する実務上の諸問題」
・「少年事件における再犯抑止のための効果的な保護的措置の研究」
・「親権の帰すうを争う事件での調査方法の研究 」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

篠崎 敦史

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

篠崎 敦史

1)略歴:最終学歴
:職歴
・関西学院大学大学院 文化歴史学専攻(日本古代史) 満期退学
・大阪信愛女学院高等学校・中学校 非常勤講師(社会科)
・近畿大学附属高等学校・中学校 非常勤講師(社会科)
・札幌国際大学 助教
2)学位 平成21年 修士(歴史学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
高等学校教諭1種免許状(公民)
中学校教諭専修免許状(社会)
4)担当科目 「日本史」「日本史概論」「近現代日本史」「日本文化論」「日本文化特講」
5)専門分野  日本史(日本古代史)
6)研究テーマ ・10~13世紀の日本外交史
7)所属学会 大阪歴史学会、続日本紀研究会、史学会、日本史研究会、日本歴史学会、九州史学研究会、海域アジア史研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「東丹国使について」(『続日本紀研究』384号、2010年)
・「刀伊の襲来からみた日本と高麗の関係」(『日本歴史』789号、2014年)
・「高麗王文宗の「医師要請事件」と日本」(『ヒストリア』248号、2015年)
・「十~十一世紀の日宋交渉と入中僧」(『ヒストリア』255号、2016年)
・「日本古代の外交と公使宴会儀式」(『札幌国際大学紀要』48号、2017年)
・「平安時代の渡海制と成尋の“密航”」(『史学雑誌』126-8号、2017年)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
現在、私たちが「日本的」と思うものの多くは、中国や朝鮮、ヨーロッパなど、外部との交流の中から生まれたものです。日本史の勉強と史料を読むことを通じて、私たちの祖先がどのように外部の勢力と交流し、また日本の外に影響を与えたのかという、相互関係について、一緒に勉強していきましょう。

下村 由香

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

下村 由香

1)略歴:最終学歴
:職歴
・北星学園大学文学部英文学科卒業
・北海道教育委員会(英語教諭・中学校)
・札幌市教育委員会(児童指導員)
・株式会社ニチイ学館
・三幸グループ 日本医療事務協会、三幸医療カレッジ(非常勤講師)
・札幌国際大学短期大学部総合生活キャリア学科(非常勤講師)
・札幌国際大学短期大学部総合生活キャリア学科 助教
2)学位 文学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校英語教諭一種免許
・高等学校英語教諭一種免許
・日本医療教育財団メディカルクラーク
・財団法人日本医療保険事務協会 診療報酬請求事務能力検定試験合格
・調剤報酬請求事務専門士
・登録販売者(一般用医薬品)試験合格
4)担当科目 「医療事務」「メディカル秘書実務」「調剤コンピュータ演習」「英語検定Ⅰ,Ⅱ」「登録販売者演習」「医薬・販売」「インターンシップ」等
5)専門分野 医薬品、保健衛生、教材開発、英語
6)研究テーマ 一般用医薬品におけるe-learning学習支援システム
7)所属学会 日本診療情報管理学会、日本医薬品登録販売者協会、日本教材学会
8)著書、論文、発表、作品等 登録販売者テキスト
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

肖 勇

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

肖 勇

1)略歴:最終学歴 ・吉林大学外国語言文学部日本語科
・白求恩医科大学(助教、講師)
・静修女子大学(専任講師)
・札幌国際大学(准教授/教授)
2)学位 昭和57年7月 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「中国語I(基礎)」「プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ」「4年演習(基礎)(応用)」
5)専門分野 外国語教育 日本と中国の言語・文化の比較
6)研究テーマ 言語・文化の比較をして異文化理解を深める
7)所属学会 日本中国語学会、在日漢語教師協会、中国人文科学研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『中文初級』
・「漢字の応用から見る日本語と中国語の相違」
・「国際観光における中国語教育の可能性-「翻訳」教材の一視点」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
中国研究会のサークル活動、中国留学、中国語検定、ウェブで中国語の学習についてウェブサイト『中国コーナー in 札幌国際大学』を参照してください。
肖 勇 ホームページ

 

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