教員紹介

青木 美和子

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

青木 美和子

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科後期博士課程 (発達心理学研究室)修了
・JTB海外旅行札幌支店、北海道営業本部などを経て退職
・NPO法人Re~らぶ 理事 支援コーディネーター
・札幌市乳幼児精神発達相談臨床心理技術者
・札幌国際大学准教授
2)学位 平成25年 博士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本質的心理学会 学会賞受賞(2009)
・中学校教諭1種免許(英語)
・高等学校教諭2種免許(英語)
・養護学校教諭1種免許
・一般旅行業取扱主任者
4)担当科目 「発達臨床心理学」「社会観察法」
5)専門分野 発達臨床心理学
6)研究テーマ ・就労継続支援施設における障害を持っている人への地域生活支援
7)所属学会 発達心理学会、質的心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「記憶障害を持って人と共に生きること」(質的心理学研究第6号,2007、新曜社)
・「小規模作業所における「共に生きる場」の生成」(札幌国際大学紀要 第39号,2008)
・「高次脳機能障害者に対する地域生活支援に向けて」(札幌国際大学紀要 第40号,2009)
・「障害者と共に生きる」(「社会と文化の心理学」(共著),茂呂雄二ら(編),2011,世界思想社)
・「福祉の現場における「共成」に向けたコミュニティの生成-福祉現場のエスノグラフィから―」(2013,学位論文)
・「絵本の読みあいから生まれるもの」(ちょっと不思議な絵本の時間・おとなが読みあい語りあう」NPO法人Re~らぶ)2015,かもがわ出版(IBBY2017推薦図書)
・「福祉の現場における「共成」に向けたコミュニティの生成」2016,多賀出版(平成28年度科研費助成事業研究成果公開促進費(学術図書))
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
研究では、障害を持っている人の地域生活支援の場でこのフィールドの人々と一緒にアクションリサーチという手法のもと、コミュニティ作りを行っています。
このフィールドワークに一緒に参加してくれる学生との出会いを楽しみにしております。

赤川 智保

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

赤川 智保

1)略歴:最終学歴 ・日本女子体育短期大学体育科舞踊専攻
・学校法人経専学園放送芸術専門学校専任講師
・赤川智保モダンバレエスタジオCHIHO DANCE AREA主宰
・舞台芸術工房森の会代表
・札幌国際大学短期大学部准教授
2)学位 準学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・平成10年度道銀芸術文化奨励賞受賞(舞台芸術)
・平成14年度札幌芸術奨励所受賞(舞台芸術)
・平成21年度札幌市民劇場奨励賞受賞(団体)
4)担当科目 「ダンス」「身体表現Ⅰ」「身体表現演習」「体育実技(基礎)・(応用)」「幼稚園実習(基礎)・(応用)」「キャリア基礎演習」「表現課題演習(基礎)・(応用)」「保育プロジェクト演習」「保育教職実践演習」
5)専門分野 舞踊学 舞台芸術(舞踊・演劇)・ダンスセラピー
6)研究テーマ ・北海道の伝承芸能を舞踊譜で保存する試み
7)所属学会 舞踊学会、日本ダンスセラピー協会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「踊る舞踊譜―北海道千歳泉郷獅子舞の事例から―」(共著)
・「舞台芸術が学校教育に果たす可能性について」(論文)
・「北海道の伝承芸能を舞踊譜で保存する試み 」(研究ノートI・II)
・Chiho Dance Area2005~2007「北海道への深化」作品の記録集
・「イゼルギリ婆さん」、「夕鶴」、「無辜の民」ロシア・サハリン日露合同公演
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
幼児期からの舞踊教育 道内の獅子舞と舞踊譜の研究 舞台芸術での青少年の育成
10)今後の予定 5月 第37回モダンダンス5月の祭典 めぐろパーシモン大ホール(東京)
6月 ダンスパフォーマンス2017 教育文化会館大ホール
7月 第1408回札幌市民劇場 赤川智保モダンバレエスタジオ30周年記念公演「E・MI・SHI~はるかなる時空を超えて~」 教育文化会館大ホール
8月 全国新進舞踊家による現代舞踊フェスティバル メルパルクホール(東京)
9月 メディアアートポエム「縄文」 かでる・27
10月 縄文芸術祭 札幌国際大学プラザ
11月 現代舞踊協会北海道支部60周年記念公演 教育文化会館大ホール
12月 わくわくフェスティバル

赤城 由紀

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

赤城 由紀

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学文学部行動科学科
・フリーコピーライター・マーケットアナリスト
・まちづくり系シンクタンク協力研究員
・札幌国際大学准教授
2)学位 文学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・内閣総理大臣及び経済産業大臣認定 消費生活アドバイザー
・一般社団法人遺品整理士認定協会遺品整理士
4)担当科目 「消費社会論」「心理学実験Ⅰ(基礎)」
5)専門分野 消費者心理 ライフスタイル
6)研究テーマ ・消費者問題
7)所属学会 消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会会員
8)著書、論文、発表、作品等 ・「現代若者の消費者心理の課題」
・「時間消費社会のライフスタイル」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

朝地 信介

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

朝地 信介

1)略歴 最終学歴
・北海道教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修
職歴
・北海道留萌千望高等学校教諭
・札幌国際大学短期大学部講師
・札幌国際大学短期大学部准教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭専修免許(美術)
・中学校教諭専修免許(美術)
4)担当科目 「子どもの図画工作」「保育内容(造形表現)」「総合表現演習」
5)専門分野 絵画(日本画) 美術・図画工作教育
6)研究テーマ ・日本画作品制作
・図画工作・造形表現授業内容研究
7)所属学会 北海道美術協会(道展)、創画会(創画展)、北の日本画展
8)著書、論文、発表、作品等 1997 第72回道展(札幌市民ギャラリー/札幌)[以降出品]
1998 第13回北の日本画展(スカイホール/札幌)[~’13、’15、’16]
2005 朝地信介日本画作品(大同ギャラリー/札幌)
2006 第33回創画展(東京都美術館/東京)[~’11]
2007 第1回にかわえ展(札幌時計台ギャラリー/札幌)[’09、’10、’11]
朝地信介日本画展(札幌時計台ギャラリー/札幌)
Born in HOKKAIDO(北海道立近代美術館/札幌)
2008 日本画の「現在」展(スカイホール/札幌)
2009
第35回春季創画展(日本橋高島屋/東京)[~’11]
北の日本画・新たなる萌芽(網走市立美術館/網走)
2010
VOCA展2010(上野の森美術館/東京)
JRタワー・アートプラネッツ2010(プラニスポール/札幌)
朝地信介展(北海道文化財団アートスペース・アルテポルト/札幌)
2011
500m美術館オープニング記念展前期展(札幌大通り地下ギャラリー500m美術館/札幌)
朝地信介日本画展(札幌時計台ギャラリー/札幌)
朝地信介日本画展(アートホール東洲館/深川)
2012
JRタワー・アートプラネッツ2012 アルタイルの庭(プラニスホール/札幌)
2013
鼓動する日本画(網走市立美術館/網走、
モエレ沼公園ガラスのピラミッド/札幌、
岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館/岩見沢、
木田金次郎美術館/岩内)
SWEEPING(space SYMBIOSIS/札幌)
ボーダーレース・アートファイル2013(北れんがギャラリー/帯広)
札幌のアーティスト55人展(Gallery Retara/札幌)
2014
朝地信介日本画展(Gallery Retara/札幌)
朝地信介展-ざざわわ-(古民家gallery鴨々堂/札幌)
アートシーン美深2014 (美深町文化会館 COM100ギャラリー、Art Village 恩根内ギャラリー/美深)
札幌アートセレクション 朝地信介+紅露はるか+増田寿志3人展 (大丸札幌店/札幌)
オルタナティブ・鼓動する日本画 (品品法邑/札幌)
2015
第3回新春日本画TEN (北都館/札幌)
マイナスアート展(旧ホテルみのや 駅前多目的広場/帯広)
ハルカヤマ藝術要塞2015(春香山/小樽)
2015韓・中・日 中堅作家美術交流展(素筌美術館/韓国)
道展90周年記念企画展(北海道立近代美術館/札幌)
2016
New Point vol.13(大同ギャラリー/札幌)[~’17]
つながろう2016 Hard/Soft(札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)/札幌)
JRタワー・アートプラネッツ2016「夢・つなぐ風景」(プラニスホール/札幌)
帯広コンテンポラリーアート2016  ヒト科ヒト属ヒト(帯広の森/帯広)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
○作品制作では、『日本画とは何か』という問いを常に持ちながら、日本画に含まれる要素を現在の形で表現できるように取り組んでいます。
○図画工作・造形表現に関わる上では、保育者自らが楽しみ、作って表現する喜びを感じられることが重要です。
授業を通してそのことを学生に気づかせ、身に付けさせる ために必要な題材や手法について、より効果的で実践的な内容を研究しています。

東谷 一彦

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

東谷 一彦

1)略歴:最終学歴
:職歴
・國學院大學文学部文学科日本文学専攻
・道立高等学校教諭(池田高校、室蘭清水丘高校、札幌西高校、豊富高校)
・道立高等学校教頭(鹿追高校、砂川高校、札幌手稲高校)
・道立高等学校校長(羽幌高校、北見柏陽高校、札幌平岡高校)
・札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科 教授
2)学位 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 高等学校1種免許状(国語)
4)担当科目 「ことばの基礎」「ことばの力」「保育内容(言葉)」「学びの技法」
5)専門分野 日本文学(近代)
6)研究テーマ ・日本近代文学研究
・日本語表現研究
・授業研究(教授学)
7)所属学会 教授学研究の会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「齋藤喜博 教師の実践小辞典」(一莖書房:共著)
・詩の授業(「事実と創造」)
・小説の授業(「事実と創造」)
・「私」の授業論(「研究紀要」札幌西高等学校)
・私の学級づくり(「齋藤喜博研究」)など
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
幼児教育や保育を志す学生さんの支援をしたいと考えています。

安積 順一

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

安積 順一

1)略歴:最終学歴 ・弘前大学卒
・札幌医科大学医学部助手
・国立遺伝学研究所文部教官研究員
・札幌医科大学医学部講師
・旭川医科大学医学部准教授
・札幌国際大学教授
2)学位 理学博士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・臨床細胞遺伝学認定士および指導士
4)担当科目 「運動機能と救急処置」「人体構造基礎」「健康医学」
5)専門分野 人体構造学 生命科学 DNA多型学 スポーツ遺伝子学
6)研究テーマ ・スポーツ遺伝子多型と運動能力に関する研究
7)所属学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・Identification of four charred bodies by DNA parentage testing. Acta Crim Japon
・Differences in tissue distribution of HV2 length heteroplasmy in mitochondrial DNA between mothers and children. Forensic Science International
・Utility of haplogroup determination for forensic mtDNA analysis in the Japanese population. Legal Medicine
・p53イントロン7遺伝子型多型‐日本人頻度、民族変異および分子進化‐法医学の実際と研究
・ヒトp53遺伝子解析による法医試料からの動物種の鑑別. DNA多型学会誌
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
平成14~17年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C-2)の交付を受ける

阿南 浩司

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

阿南 浩司

1)略歴:最終学歴 ・筑波大学大学院体育研究科修士課程 修了
・金沢大学大学院医学系研究科 博士課程 修了
・私立学校教員(保健体育科)
・HR系民間企業勤務
・札幌国際大学 非常勤講師
・札幌国際大学 講師
2)学位 博士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校・高等学校保健体育科専修免許
4)担当科目 「体力トレーニング論」「野球・ソフトボール」
5)専門分野 運動生理学 神経生理学
6)研究テーマ ・姿勢制御と脳内処理過程
7)所属学会 日本健康行動科学会、日本生理人類学会 Society for neuroscience
8)著書、論文、発表、作品等 ・Kunita K, Fujiwara K, Kiyota T, Anan K, Kaida C(2011)Trunk and pelvis inclination movement angles in the frontal plane in single stance phase during stepping in place. Health and Behavior Sciences, 9:pp.101-106.
・Anan K, Fujiwara K(2012)Effects of difference of inter-stimulus interval in a visuo – spatial cueing task on anticipatory postural control and event related potentials  during unilateral arm abduction while standing. Society for Neuroscience 42th Annual Meeting, New Orleans, U.S.A.
・Anan K, Fujiwara K, Yaguchi C, Kiyota N(2014) Effect of time pressure on attentional shift and anticipatory postural control during unilateral shoulder abduction reactions in an oddball-like paradigm. Journal of PHYSIOLOGICAL ANTHROPOLOGY.
・阿南浩司,藤原勝夫,矢口智恵,清田直恵(2014)博士論文名「疑似オドボール課題での一側上肢外転反応における注意移動と予測的姿勢制御に対するタイムプレッシャーの影響」金沢大学大学院 医学系研究科 博士号(医学)授与 医博甲第2445号
・科学研究費助成事業(若手研究B)平成27年度~平成28年度「上肢の随意的筋弛緩運動における予測的姿勢制御と事象関連脳電位」
Koji Anan, Katsuo Fujiwara, Chie Yaguchi, Naoe Kiyota (2015) Effect of time pressure on attentional shift and anticipatory postural control during unilateral shoulder abduction reactions in an oddball –like paradigm. Society for Neuroscience 45th Annual Meeting, Chicago, U.S.A.
・国田賢治, 藤原勝夫, 清田岳臣, 阿南浩司, 清田直恵, 矢口智恵 (2016)卓球における背屈-掌屈テイクバック動作の有無によるフォアハンドストロークでの打球の速度の差異. 日本健康行動科学会 14巻2号.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
神経生理学を専門とし、具体的には、姿勢制御時の脳内処理過程を研究しています。
日常生活場面では、健康的な生活のため、スポーツ競技の場面ではより良いパフォーマンス発揮へと発展する研究分野です。脳と運動との関係を科学的に解明することで運動のからくりが理解でき、人間の身体の奥深さを感じることができます。

新井 貢

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

新井 貢

1)略歴:最終学歴 学歴
・日本大学文理学部体育学科
・北海道教育大学大学院教科教育専修保健体育専攻
職歴
・北海道教育委員会(教諭、社会教育主事)
・札幌国際大学講師/准教授
2)学位 平成15年 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・レクリエーションインストラクター
・社会教育主事
・JOC強化スタッフ(カーリング)
・スピードスケートS級審判員
・日本体育協会指導者(スケート)
4)担当科目 「保健体育科指導法」「レクリエーション実習」「冬季スポーツ」
5)専門分野 体育科教育学 スポーツ社会学
6)研究テーマ ・スポーツボランティアの普及・啓発
7)所属学会 日本体育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・札幌市におけるスケート授業導入の可能性
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
スポーツを通して、笑顔でコミュニケーションを!

石田 麻英子

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

石田 麻英子

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院文学研究科博士課程言語文学専攻(満期退学)
・北海道教育委員会(教諭・高等学校).
・札幌国際大学短期大学部講師
2)学位 平成14年3月 文学修士(英米文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭1種免許状
・高等学校教諭1種免許状(外国語)
4)担当科目 Customer Service English,Food & English
5)専門分野 イギリス推理小説、アガサ・クリスティ
6)研究テーマ ・アガサ・クリスティ
・映画やネットを活用して学ぶ英語
・リメディアル英語
・初年次教育
7)所属学会 映画英語教育学会、日本英語英文学会、インターンシップ学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・The Other Side of Agatha Christie :
A Study of “Mary Westmacott Novels”(修士論文)
・Unfinished Self-Portrait : Agatha Christie as Mary Westmacott
・Evil Must Perish : A Message from Agatha Christie
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「生きた英語の生かし方」を伝えるべく、留学やワーキングホリデーなどについてもアドバイスをしています。

伊藤 桂子

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

伊藤 桂子

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業
・北海道教育大学大学院修士課程修了
・フィンランド国立シベリウス音楽院留学
・札幌国際大学短期大学部講師
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション(専門分野、教育分野に関わるもの) ・中学校・高校(音楽)専修免許
4)担当科目 「ピアノ基礎演習」「子どもの音楽」
5)専門分野 音楽(ピアノ)
6)研究テーマ ピアノ演奏法と解釈
7)所属学会  日本コダーイ協会、全国大学音楽教育学会、札幌音楽家協議会、日本保育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・伊藤桂子ピアノソロリサイタル(2011、2013、2015、2016)
・Jouko Harjanne トランペットリサイタル
・ピアノソロ・アンサンブルで数多くの演奏会に出演
・「保育実践のためのピアノ教材開発と指導法」(全国大学音楽教育学会)
9)メッセージ、個人ホームページ等:オプション(研究テーマ・活動の紹介)
10)今後の予定  2017年9月22日(金)「伊藤桂子ピアノリサイタル」開催予定(ザ・ルーテルホールにて)

伊藤 寛

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

伊藤 寛

1)略歴:最終学歴
:職歴
・筑波大学大学院教育研究科教科教育専攻(教育学修士)
・藤枝明誠高等学校 教諭(国語科)
・中華人民共和国 天津大学外語系 日本語教師
・埼玉県立和光国際高等学校 常勤講師(国語科)
・静修短期大学 専任講師
・札幌国際大学 教授
2)学位 昭和63年3月 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「日本語学概論」「社会言語学」
5)専門分野 日本語教育 国語教育
6)研究テーマ ・日本語教育における語彙教育
・日本語教育実践研究
・コミュニケーション行動と言語運用
7)所属学会 日本語教育学会、日本語学会、全国大学国語教育学会、人文科教育学会(筑波大学) 大学教育学会、異文化間教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「テクレル」表現について-日本語教育における指導内容の検討-(2000)
・「学習活動としての要約方略の意義-文章の「読解力」と「要約力」との関連性に関する一考察」(2006)
・母語話者は学習者との相互行為にどのように関わるか-短期留学生と日本人学生との接触場面を通して -(2009)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「日本語を通じて、草の根の文化交流」
日本語を学ぶ留学生との交流は、ことばの持つ力を考える機会になります。あなたは、日本語がわかりますか?

井藤 幹雄

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

井藤 幹雄

1)略歴:最終学歴 ・國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期
・大阪明浄女子短期大学講師
・大阪明浄女子短期大学助教授
・札幌国際大学短期大学部教授
2)学位 文学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭一級免許状(国語)
・高等学校教諭一級免許状(国語)
4)担当科目 「ことばの力」「保育内容(言葉)」「日本語表現Ⅰ」
5)専門分野 日本語学
6)研究テーマ ・短期大学における漢字学習のあり方
7)所属学会 日本語学会、國學院大學国語研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・軍記物における特殊な使役態「討たス」「射サス」
・ 「心にかかる」の敬語表現-『源氏物語』を資料として-
・表意と表音の間-真名本の擬声語・擬態語の表記をめぐって-
・子どものことば-ひとみちゃんのサイクビング-
・短期大学における漢字学習のあり方
・PDCAサイクルに基づいた授業改善
・『大塔物語』の四つ仮名について
・嘉永四年模刻本『大塔物語』本文及び漢字総索引稿
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

牛嶋 和夫

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

牛嶋 和夫

1)略歴:最終学歴 ・青山学院大学経済学部経済学科
・北海道拓殖銀行江別支店長
・株式会社むらずみ経営常務取締役
・株式会社北の誉酒造常務取締役
・企業組合ビジネスサポート代表理事
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和45年3月 学士(経済学)
3)資格:オプション(専門分野、教育分野に関わるもの) ・財団法人日本生産性本部認定経営コンサルタント
・全国中小企業団体中央会認定中小企業組合士
・社団法人発明協会認定知的財産専門家
4)担当科目 「マーケティング」「経営学基礎」「ベンチャービジネス」
5)専門分野 経営戦略 経営計画 企業再生 創業支援
6)研究テーマ ・中小企業の経営革新、地方創生
7)所属学会 日本経営診断学会、日本ファイナンス学会、日本ビジネス実務学会、日本中小企業学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・著書:相談ハンドブック(個人編)
・共著:銀行研修社 FP超入門共著 銀行研修社
・論文:キャリア支援教育における産学連携のあり方 共著 商業教育論集19号
9)メッセージ、個人ホームページ等:オプション(研究テーマ・活動の紹介)

梅村 匡史

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

梅村 匡史

1)略歴:最終学歴 ・法政大学経営学部経営学科
・北海道教育委員会(教諭)
・静修短期大学講師
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和54年3月 学士(経営学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「インターネット」「観光経営演習」「観光地域政策演習」
5)専門分野 経営情報 観光情報 情報教育
6)研究テーマ ・バーチャルコミュニティとリアルコミュニティ、インターネットと観光振興、まちづくり、テキストマイニングによる観光振興
7)所属学会 日本情報経営学会、日本観光研究学会、日本観光情報学会、日本情報教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「現代観光研究」、第28章 観光と情報、㈱嵯峨野書院。平成8年5月」
・「保育者・教育者のための情報教育入門」、第1章 情報社会と教育、同文書院、平成14年4月
・「Quality旅Net構想とその実現に向けての現状と課題」、観光情報学会誌 2号、平成18年4月
・「ICTの利活用による多言語バーチャルコミュニティ空間の形成に関する研究」、戦略的情報通信研究開発推進制度 第6回成果発表会、平成22年6月
・「ネットワーク分析による観光雑誌と個人旅行記の情報の差異に関する考察」、日本観光研究学会第29回学術論文集、平成26年12月
・「ネット上の投稿に見る潜在的地域資源の発見手法に関する考察」、札幌国際大学紀要、平成29年3月
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
インターネットを使った様々なソーシャルメディアは、私たちの生活に大きな影響を与えています。これらのソーシャルメディアを使って、私たちの生活を豊かにしたり、まちづくりに応用する方策について研究を進めています。
インターネットは私たちの生活に大きな影響を与えています。コミュニティ、まちづくり、産業振興とその活用は無限です。共にアイディアを実現していきませんか?

大島 エレーナ

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

大島 エレーナ

1)略歴:最終学歴 ・モスクワ国立大学文学部卒業
・札幌国際大学講師
2)学位
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・英語教師資格
4)担当科目 「英語I」「ロシア語I」「ロシア語II」「実用ロシア語」「観光英会話」
5)専門分野 ロシア語教授法 英語教授法
6)研究テーマ ・日本文学をロシア語に翻訳(現代の日本語の作家:村上春樹など)
7)所属学会  日本ロシア文学会会員、全国語学教育学会(JALT)
8)著書、論文、発表、作品等 以下の日本人作家の作品をロシア語に翻訳:
・乙武洋匡「五体不満足」
・森瑤子「香水物語」
・村上春樹「海辺のカーフカ」「スプートニクの恋人」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 失敗を恐れずにさまざまなことにチャレンジしてください!
10)今後の予定 ・デジタル教材を作成予定
・e-ラーニングコンテンツを作成予定

大月 隆寛

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

大月 隆寛

1)略歴:最終学歴 ・早稲田大学 法学部 卒業
・成城大学大学院 文学研究科 日本常民文化専攻 博士後期課程単位取得
・東京外国語大学 外国語学部 助手
・国立歴史民俗博物館 民俗研究部 助教授
・国際日本文化研究センター 客員助教授
・札幌国際大学 人文学部 教授
2)学位 昭和58年3月 修士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・家畜商
4)担当科目 「現代民俗学」「マンガ学」「和の精神史」
5)専門分野 民俗学・民衆文化論 エスノグラフィー
6)研究テーマ ・馬と日本人、近・現代の生活文化史/誌
・「ホッカイドウ学」の確立
7)所属学会 日本民俗学会、日本文化人類学会、日本ウマ科学会、American Folklore Society
8)著書、論文、発表、作品等 ・『厩舎物語』日本エディタースクール出版部、1990年
・『民俗学という不幸』青弓社、1992年
・『無法松の影』毎日新聞社、1995年
・『歴史の消息について』洋泉社、1999年
・『うまやもん』現代書館、2004年
・『全身民俗学者』夏目書房、2004年 他多数。
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「日本」が変わらざるを得ないように、「大学」も「学問」もまた大きく変わるべき時期です。
そんな時代をちゃんと自分の足で生きてゆけるための勉強を、手助けします。
また、「ホッカイドウ学」という枠組みで、北海道に生きる人々にとっての文化や歴史について、これまでと違った角度から光を当てる試みを始めています。 http://d.hatena.ne.jp/king-biscuit/

岡田 顕宏

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

岡田 顕宏

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院文学研究科博士後期課程
・札幌国際大学教授
2)学位 平成11年3月 博士(行動科学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・臨床心理士(登録番号08418)
4)担当科目 「心理学概論」「心理統計学」
5)専門分野 感情心理学 認知心理学
6)研究テーマ ・罪悪感と恥の感情のメカニズムの解明
7)所属学会 日本心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本感情心理学会、北海道心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・J.デセティ,W.アイクス(編著),岡田顕宏(訳) (2016).共感の社会神経科学.勁草書房.
・岡田顕宏 (2010). 多面的特性罪悪感尺度作成の試み. 北海道心理学研究, 34, 11-26.
・岡田顕宏 (2007). 日本におけるエクスナー式ロールシャッハ・テスト特殊指標の有効性について~日本人を対象とした調査研究のメタ分析を通して~. 札幌国際大学心理相談研究所所報, 6, 11-24.
・岡田顕宏 (2003). 日本人大学生の恥および罪悪感傾向の測定:TOSCA-A日本語版作成の試み. 札幌国際大学紀要, 34, 31-42.
・岡田顕宏 (2002). 感情に左右される思考. Computer Today, 112, 12-18. [サイエンス社]
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
https://sites.google.com/site/okadaxakihiro/

岡部 祐子

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

岡部 祐子

1)略歴:最終学歴 ・鳴門教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻
・株式会社クラッシー Childcare&Education Dpt Head
・日本社会事業大学 社会事業研究所 特任研究員
・札幌国際大学短期大学部 幼児教育保育学科 准教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション(専門分野、教育分野に関わるもの) ・保育士資格 幼稚園教諭2種免許
日本社会事業大学 社会事業研究所 共同研究員
4)担当科目 「保育方法論」「保育内容・人間関係」「障がい児保育」「保育実習指導」
5)専門分野 「保育の内容と方法」「障害のある子どもと家族の支援」
6)研究テーマ ・発達障害児を育てた親の経験知の収集とその活用に向けた検討(平成26年~29年 科学研究費採択課題 代表)
・保育者の業務分析と保育内容の充実に向けたアクション・リサーチ
7)所属学会 日本保育学会 日本子ども家庭福祉学会 国際幼児教育学会 日本乳幼児医学・心理学会 日本発達障害学会 自閉症スペクトラム学会 日本音楽療法学会 北海道公衆衛生学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『障害児保育の基本』ライフステージを見通した障害児の保育・教育.シリーズ知のゆりかご.みらい.共著.2016.40-61
・「保育者の離職要因を軽減するアクション・リサーチの試み―実効のある保育目標と計画の再編を通して―」(北海道公衆衛生雑誌第27巻第2号・共著)2014
・『保育所の一日の流れ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論.みらい.共著.2014.34-44
・『特別な保育ニーズ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論.みらい.共著.2014.177-185
・『幼児期の療育において育むもの―障害児通園施設の卒園生の事例から―』国立特別支援教育総合研究所研究紀要.第40巻.共著.2013.81-95
・『障害児通園施設での発達障害と養育困難との関係性に関するアンケート調査について』日本社会事業大学社会事業研究所助成報告書.共著.2011.156-225
・『附属子ども学園の通園児童の中・長期支援の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『養育困難と発達障害の関係性を踏まえた今後の通園施設の在り方の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『自閉症幼児の偏食への対応』厚生労働省報告書.共著.2009
・『広汎性発達障害児に対する適切な学習環境設定』厚生労働省報告書.共著.2009
・『療育場面における身辺自立指導』厚生労働省報告書.共著.2009
・『遊びによる自発的要求行動の表出支援』厚生労働省報告書.共著.2009
・『自閉症幼児に対する遊びを通した要求サインの形成』厚生労働省報告書.共著2009他 *発表略
9)メッセージ、個人ホームページ等:オプション(研究テーマ・活動の紹介) 【保育・子育て支援に関する経験】
・保育所保育.幼児の音楽活動実践.親子通園クラスでの指導
・保育所現任者研修講師.子育て支援事業講師(親子のふれあいあそび他)
・徳島市ファミリーサポートセンター提供会員 研修講師
・徳島県男女共同参画センター子ども室 統括責任者
・関西都市再開発事業「桃坂コンフォガーデン子育て支援施設」開設準備責任者
・徳島県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業 保育施設評価員 他
【保育者研修】
「障害のある子どもを含む保育」「保育施設管理者研修」「北海道子育て支援員研修」「保育士スキルアップ研修」他
【講演】
「障害児をもつ保護者の理解と支援」「‟いまここ“を生きる子どもに寄り添う保育」「子どもの育ちを支える保育内容の検討」「障害のある子どもの子育て(幼稚園保護者学習会)」他
【メッセージ】
保育現場に学び、保育現場と共に研究を深めていくことを喜びとしています。乳幼児期から子ども一人ひとりの最善の利益が保障され、個と集団が生き生きと輝く保育を探求したいと考えています。保育者養成においては、理論と実践を繋げ成長を実感できる教育を目指しています。

小川 久恵

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

小川 久恵

1)略歴:最終学歴 ・札幌国際大学短期大学部 専攻科 幼児教育専攻 修了
・明星大学大学院 人文学研究科 教育学専攻 博士前期課程修了
・札幌国際大学短期大学部 講師
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭専修免許
・保育士資格
・保育音楽療育士
4)担当科目 「保育内容総論」「こども音楽療育実習」
5)専門分野 幼児教育 音楽療育・音楽表現
6)研究テーマ ・保育における音楽表現活動
・保育における音楽療育を通じた早期発達支援
7)所属学会 全国大学音楽教育学会、日本ダルクローズ音楽教育学会、日本保育学会、北海道子ども学会、こども家族早期発達支援学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「幼児のコミュニケーションを促す音楽療育~音楽療育ワークショップにおける集団セッションを通して~」(単著)明星大学大学院
・「保育における保育内容「表現」の活動展開~スモールステップ展開による保育の進め方~」(単発)全国大学音楽教育学会
・「音楽療育ワークショップにおける幼児のコミュニケーションの変化」(単発)北海道子ども学会
・「うたってひける こどもうたⅠ・Ⅱ~身体表現編~」(共著)
・「うたってひける こどもうたⅠ・Ⅱ・Ⅲ」(共著)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
・地域支援・子育て支援として「音楽療育ワークショップ」活動を行っています。

片岡 辰三

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

片岡 辰三

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院水産学研究科水産増殖学専攻修士課程修了
・公立高等学校教諭(天売・凾館東・札幌篠路・有朋)
・北海道教育委員会(理科教育センター・十勝教育局・石狩教育局・本庁高校教育課・留萌教育局)
・道立高等学校校長(赤平・釧路湖陵・札幌西)
・学校法人西野学園函館臨床福祉専門学校校長
・学校法人西岡学園札幌山の手高等学校副校長
・札幌国際大学アドバイザー
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和54年3月水産学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭一種普通免許状理科
・高等学校教諭専修普通免許状水産
・中学校教諭専修普通免許状理科
・社会福祉士(平成28年3月登録)
4)担当科目 「生徒指導論」「教育課程論」「教育行財政」「特別活動」「介護等体験」「教職実践演習」など
5)専門分野 学校経営、教育課程、環境教育
6)研究テーマ アウトドアスポーツ、障害者スポーツ、教員養成、理科教育
7)所属学会 日本生物教育会、日本社会福祉士会
8)著書、論文、発表、作品等 ・高等学校入学者選抜に関する改善(北海道高等学校長協会調査研究部報告書、共著、2005-2007年)
・生物何でもハンドブック(北海道生物教育会、共著、2002年)
・高等学校教育課程編成・実施の手引(北海道教育委員会、共著、1996-2001年)
・高校生物における免疫の指導について(北海道立理科教育センター研究紀要第8号47-50、1996年)
・川の水質に注目した環境学習(北海道立理科教育センター理科教育指導資料第28号31-33、1996年)
・生物教材研究の文献・資料の作成について(日本生物教育学会誌、共著、1996年)
・魚の鱗移植による免疫の教材化(日本生物教育学会誌35巻47-48、1995年)
・探究しよう生物実験(北海道高等学校理科研究会、共著、1994年)
・自然と人間の教材化の試みとしての河川の水質調査(北海道高等学校教育研究会研究紀要第24号79-92、1987年)
・理科部(化学部)の指導について(凾館東高校研究紀要第13号10-43、1985年)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

 

川名 典人

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

川名 典人

1)略歴:最終学歴 ・北アリゾナ大学大学院英語科 英語教授法専攻
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和56年5月 修士(英語教授法)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「観光英会話」「英語基礎」
5)専門分野 時事英語 英語教授法 英語コミュニケーション
6)研究テーマ ・英語を効果的に学ぶ授業形態の研究:eラーニング、ブレンディッド型ラーニング、モバイルラーニング
7)所属学会 全国語学教育学会、コンピュータ利用教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「異文化エッセイで学ぶ基礎英語」
・「学外教育におけるICTを利用した双方向型学習支援」
・「モバイルツールによる学習支援の可能性」
・「ブログを利用したeラーニングコンテンツ開発」
・「ボトムアップから始めるデジタル教科書を用いた授業の実践と提案」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
2017年度の研究テーマは、e-ラーニング、デジタル端末を利用した実践的な学習モデルの構築。そして、英語による観光情報の発信手法の研究です。

川俣 甲子夫

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

川俣 甲子夫

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
・静修短期大学講師
・札幌国際大学教授
・札幌国際大学大学院心理研究科教授
2)学位 昭和49年3月 修士(人文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「学習心理学」「心理学研究法特論」
5)専門分野 学習心理学
6)研究テーマ ・若者の持つ危機意識と自己意識の形成
7)所属学会 日本心理学会、北海道心理学会、大学教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「社会心理学-臨床心理学との接点-」
・「現代心理学の基礎と応用」
・「行動と体験-現代心理学入門-」
・「シングル・ケース研究法-新しい実験計画法とその応用-」
・「オペラント行動の基礎と臨床」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
これまでは、実験・調査的な手法に重きを置いた活動を主に実施していました。
しかし、大学院での少数事例の研究法の講義や、最近の臨床心理学での質的研究に触発され、GTA等に関心を持ち始めました。

河本 光弘

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

河本 光弘

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院工学研究科博士課程修了(都市環境工学専攻)
・北海道21世紀総合研究所(旧たくぎん総合研究所、主任研究員)
・北海道ソフトウェア技術開発機構(3セク、特別研究員)
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和63年3月 修士(北海道大学、経営学)
平成20年3月 博士(北海道大学、工学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 ・専門社会調査士(一般社団法人社会調査協会)
4)担当科目 「観光マネジメント」「国際観光経済論」「観光経済論」「国際観光論」
5)専門分野 観光マーケティング 地域経済振興 ショッピングツーリズム
6)研究テーマ ・地域観光経済動向
・観光産業振興
・免税店
・食と観光振興
7)所属学会 日本観光研究学会、日本国際観光学会、総合観光学会、 日本商業学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「共分散構造分析による企業立地の満足度構造の考察(北海道立地企業を事例として)」日本地域学会『地域学研究』第35巻第2号、H17.9
・「農業を活かした地域観光振興策-ニセコ・ビュープラザを事例として-」日本観光研究学会第22回全国大会学術論文集、H19.12
・「新幹線延伸等の立地環境変化が地域の立地満足度評価に与えた影響分析」日本計画行政学会「計画行政」31巻1号、H20.4
・「高原リゾートの形成過程と国際リゾ-ト化への展望-北海道ニセコ地域を例として」共著『観光まちづくりと地域資源活用』同文館、総合観光学会編、H22.1
・「ショッピング・ツーリズムにおける日韓比較研究―免税店を中心として」総合観光学会 第25回全国学術研究大会発表要旨集、H26.6
・「我が国における免税店の現状と課題―消費税増税と税制変更の影響を中心として―」日本観光研究学会 第29回全国大会学術論文集第29号、H26.12
・「急増する外国人観光客と免税店利用に関する研究~空港別にみる外国人出国者の消費税免税利用実態」日本観光学会・総合観光学会全国学術大会(2015年春季)発表要旨集、H27.6
・「ミシュランガイド北海道2012がもたらした地域への影響と可能性」調査レポート:No.239.、北洋銀行、H28.6
・「タイ人観光客における我が国の観光情報入手の現状等に関する研究-北海道観光情報入手状況を中心として-」日本観光研究学会、第31回全国大会学術論文集、H28.12
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 公職:北海道経済部観光局「観光審議会・委員」、同観光審議会「計画部会・部会長」、夕張市「夕張市特定財産売却委員会座長」、学術振興会「科学研究費委員会専門委員」、JICA(国際協力機構)「観光マーケティング」講師、北海道経済部観光局「北海道観光経済効果調査」アドバイザー 他
*メッセージ:
「観光の可能性」は、外国人観光局の増加等もあり、ますます拡がっています。その可能性をより一層拡げるために、いっしょに楽しく活動(勉強・研究等)しませんか?

河本 洋一

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

河本 洋一

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学札幌分校特別教科(音楽)教員養成課程卒業
・北海道上士幌高等学校・北海道札幌北高等学校教諭
・北海道教育大学大学院修士課程修了(道教委派遣)
・北海道教育大学札幌校非常勤講師(音楽科教育)
・北翔大学教育文化学部非常勤講師(音楽科教育)
・札幌国際大学短期大学部講師
・札幌国際大学短期大学部准教授
・札幌国際大学短期大学部教授
2)学位 2000(平成12)年3月 修士(音楽教育)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・財団法人北海道生涯学習協会 生涯学習研究論文 最優秀賞
・上士幌町教育文化賞
・財団法人音楽鑑賞教育振興会 懸賞論文 最優秀賞
4)担当科目 「子どもの音楽」「保育内容表現」
5)専門分野 音楽教育 音楽表現 指揮
6)研究テーマ ・指導法や表現素材としてのオノマトペの活用
・ヒューマンビートボックスの教材化
7)所属学会 日本音楽表現学会、日本音楽教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『ヒューマンビートボックスの可能性に関する一考察~ビートボクサーへの聞き取り調査とワークショップを通して~』
・『日本語歌唱を語る観点についての一考察~母音の感覚の検討を通して~』
・『音楽表現の新たな素材としての模倣音の探求~非言語音による直接的模倣音のための発音器官の使い方~』
・『オノマトペを用いた歌唱指導の意義に関する一考察』
・トロンボーンアンサンブル「ポザウネンコワイア」演奏(帯広)
・歌劇『ヘンゼルとグレーテル』指揮 LCアルモーニカ制作
・著書 「音楽表現」一藝社 共著 第9章
・歌劇『夕鶴』指揮 LCアルモーニカ制作
・歌劇『カルメン』指揮 LCアルモーニカ制作
・美唄市における「音楽交流によるまちづくり」企画運営
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
ヒューマンビートボックスに代表される口を使った模倣音を収集し、その技法や新たな表現方法を研究しています。また、オノマトペを指導ツールの一部として使う方法や表現素材として活用する方法にも興味を持っています。
学外ではオペラの指揮をすることもあり、学内では学生ミュージカルの指導もしています。日常的な情報はツイッターやホームページで発信しています。
http://www.humanbeatboxlab.jp

神野 徹郎

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

神野 徹郎

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学経済学部経営学科
・JTB海外旅行日本橋支店、JTB札幌支店、JTB北海道商品企画販売部、JTB本社教育研修部などの勤務を経て退職
・現在札幌国際大学観光学部准教授
2)学位 経営学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本旅行業協会総合旅行取扱管理者研修登録講師
・総合旅行業務取扱管理者資格
4)担当科目 「旅行業法・約款」「国内旅行実務」
5)専門分野 旅行業関連分野、主に国家試験対策
6)研究テーマ ・観光産業における旅行業の役割と人材育成に関する研究
7)所属学会 日本観光ホスピタリティ教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「観光学入門」共著
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
観光系を学ぶ学生にとって観光地理は不可欠です。中学・高校で習った地理を、国内や海外の観光資源として捉えます。特に将来旅行会社へと考えている学生にとって、国家資格を取得することが最重要課題のひとつとなってきます。
1年生でまず国内の試験合格を、2年生では難関の総合(海外)の試験合格を目指します。その合格のための講座を担当しています。
講義内容は法律系・観光地理・運賃計算など多岐にわたりますが、30年近く勤務したJTBでの経験を生かし判り易くすることは勿論、国内・海外の添乗員経験談 などを交えて興味を持てるように進めています。
旅行業務取扱管理者試験合格を目指す、大いにやる気のある学生を大歓迎します!

木村 彰子

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

木村 彰子

1)略歴:最終学歴 [最終学歴]
・札幌国際大学院心理学研究科臨床心理専攻
[職歴]
・札幌市立幼稚園 教諭(東橋幼稚園、たいへいみなみ幼稚園、かっこう幼稚園、すみかわみなみ幼稚園、らいらっく幼稚園)
・札幌国際大学非常勤講師
・札幌国際大学心理相談研究所 カウンセラー
・札幌市立小中学校 スクールカウンセラー
・札幌国際大学 講師
2)学位 平成20年3月 修士(臨床心理)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭一種
・保育士資格
・臨床心理士
4)担当科目 「教育課程論Ⅰ」「保育の心理学Ⅱ」「保育相談支援」
5)専門分野 幼児教育 保育臨床
6)研究テーマ ・保育者と心理臨床家の協働
・保育者の専門性
7)所属学会 日本保育学会、日本心理臨床学会、北海道児童青年精神保健学会、日本発達心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・外部の専門家との協働で生じる「揺れ」から考える保育者の専門性-心理臨床家と保育者の合同事例検討会を通して-
・保育者を目指す学生の体験についての一考察~保育実習を含めた保育者養成カリキュラムを支える活動~
・「他者とつながる」力を育む保育(1)-他者と「共に」あることの萌芽-
・「他者とつながる」力を育む保育(2)-幼児が「他者とつながる」保育実践のあり方-
・「他者とつながる」力を育む保育(3)-二者関係的敏感性と集団的敏感性-
・「他者とつながる」力を育む保育(4)-「二人称的かかわり」への糸口-
・保育現場の記述における書き手と読み手の関係性(1)(2)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
保育の世界を理解するためには、実験室のような統制された場ではなく、保育の実際の場に入って自分自身で感じる体験がとても重要になってきます。フィールド体験を通して、子どもがもっている豊かさや可能性、保育の世界の奥深さや面白さを、みなさんと共感していきたいです。

清田 岳臣

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

清田 岳臣

1)略歴:最終学歴 ・金沢大学大学院医学系研究科(博士課程) 修了
・流通科学大学 講師
・札幌国際大学 准教授
2)学位 博士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校・高等学校教諭1種免許(保健体育)
・レクリエーションインストラクター
・SAJスノーボード検定2級(全日本スキー連盟)
4)担当科目 「運動発達特論」「ジュニアスポーツ演習」「身体運動指導演習」「発育発達論」「バスケットボール」
5)専門分野 発達科学 運動生理学 神経科学
6)研究テーマ ・姿勢制御の発達
・視覚情報の脳内処理過程と姿勢制御
7)所属学会 Society for Neuroscience、International Society for Posture and Gait Research、日本生理人類学会(評議員)、日本健康行動科学会(編集委員)、日本臨床神経生理学会、日本体育学会
8)著書、論文、発表、作品等 著書
・藤原勝夫、清田岳臣(2015)一側優位性、日本生理人類学会(編)人間科学の百科事典、丸善出版、164-165
・清田岳臣、藤原勝夫(2011)奥行き知覚と姿勢制御、藤原勝夫(編著)姿勢制御の神経生理機構、杏林書院、96-98
・藤原勝夫、清田岳臣(2011)床振動時の姿勢制御機構、藤原勝夫(編著)姿勢制御の神経生理機構、杏林書院、183-185
論文
・国田賢治、藤原勝夫、清田岳臣、阿南浩司、清田直恵、矢口智恵(2016)、卓球における背屈―掌屈テイクバック動作の有無によるフォアハンドストロークでの打球の速度の差異、Health and Behavior Science 14(2),69-76
・Kiyota T,Fujiwara K(2014)Dominant side in single-leg stance stability during floor oscillation at various frequencies,Journal of physiological Anthropology,15;33:25.
・Fujiwara K, Kiyota T, Mammadova A, Yaguchi C (2011) Age-related changes and sex differences in postural control adaptability in children during periodic floor oscillation with eyes closed, Journal of Physiological Anthropology, 30(5):187-194
・Kunita K, Fujiwara K, Kiyota T, Anan K, Kaida C (2011). Trunk and pelvis inclination movement angles in the frontal plane in single stance phase during stepping in place. Health and Behavior Sciences, 9:101-106
・Kiyota T, Fujiwara K, Toyama H, Kiyota N, Kunita K, Maeda K, Katayama M (2009). Determination of disturbance parameters of forward floor translation for balance training to prevent falling. Health and Behavior Sciences, 8: 9-16
・Kiyota T, Fujiwara K (2008). Postural sway and brain potentials evoked by visual depth stimuli. International Journal of Neuroscience, 118:935-954
・Fujiwara K, Kiyota T, Maeda K, Horak F (2007). Postural control adaptability during floor oscillation in the elderly. Journal of Physiological Anthropology, 26(4):485-493
・Fujiwara K, Toyama H, Kiyota T, Maeda K (2006). Postural muscle activity patterns during standing at rest and on an oscillating floor. Journal of Electromyography and Kinesiology,16:448-457
発表
・T. KIYOTA, K. FUJIWARA, K. KUNITA, K. ANAN, C. YAGUCHI (2015), Developmental changes from childhood to adolescence in activation patterns of postural muscles during bilateral arm flexion, Society for Neuroscience 45th Annual meeting, Chicago, U.S.A
・ Kiyota T, Fujiwara K, Kunita K, Anan K, Yaguchi C (2013). Developmental changes in activation patterns of postural muscles during billatral arm flexion. Society for Neuroscience 43th Annual Meeting, San Diego, U.S.A
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
子どもたちのバランス調節の発達やその背景にある脳内処理過程の変化を明らかにすることを主な研究テーマとして、取り組んでいます。
スポーツ指導学科では、“発育発達論”を担当しています。そこでは進化、発育、成熟や発達の観点から、さらに遊びやスポーツの意義をふまえて、授業を行っています。

国田 賢治

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

国田 賢治

1)略歴:最終学歴 ・金沢大学 自然科学研究科 生命科学専攻修了
・大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター(助手, 講師, 准教授)
・札幌国際大学 スポーツ人間学部スポーツ指導学科 教授
2)学位 博士(学術)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭一種(保健体育)
・高等学校教諭一種(保健体育)
・小学校教諭一種
4)担当科目 「運動生理学」「バイオメカニクス」
5)専門分野 運動生理学 神経生理学
6)研究テーマ ・身構え姿勢と脳賦活作用
・運動技能と筋活動制御
7)所属学会 Society for Neuroscience、The International Brain Research Organization、日本健康行動科学会(理事:平成25年~)、日本生理人類学会(評議員:平成20年~)、日本体育学会、日本運動生理学会、日本生理学会、日本神経科学会、日本臨床神経生理学会、日本体力医学会、日本バイオメカニクス学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・Kunita K, Fujiwara K (2009): Effect of neck flexion on reaction time in memory-guided and visually- guided saccades. Health and Behavior Sciences, 7, 13-18.
・Kunita K, Fujiwara K (2009): Neck-shortening effect on prosaccade reaction time formed through saccadic training accompanied by maintenance of neck flexion. European Journal of Applied Physiology, 107, 597-602.
・Fujiwara K, Tomita H, Kunita K (2009): Increase in corticospinal excitability of limb and trunk muscles according to maintenance of neck flexion. Neuroscience Letters, 461, 235-239.
・Kunita K, Fujiwara K, Kiyota T, Anan K, Kaida C (2011): Trunk and pelvis inclination movement angles in the frontal plane in single stance phase during stepping in place. Health and Behavior Sciences, 9, 101-106.
・Kunita K, Fujiwara K(2013):Effect of maintaining neck flexion on anti-saccade reaction time:an investigation using transcranial magnetic stimulation to the frontal oculomotor field.Journal of Physiological Anthropology,32:21
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
運動のからくりの素晴らしさを日々研究し、得られた最新知見も活用して、できるかぎり分かりやすく学生のみんなに伝えています。

蔵満 保幸

学部・学科名

人文学部 心理学科 (子ども心理専攻)

教員名

蔵満 保幸

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科教育学専攻
・静修短期大学児童教育学科講師
・札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科教授
・札幌国際大学スポーツ人間学部スポーツ指導学科教授
・札幌国際大学人文学部心理学科子ども心理専攻教授
2)学位 1981年 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本体力医学会認定健康科学アドバイザー
・日本レクリエーション協会公認指導者養成課程認定校 全国研究協議会監事
・北海道レクリエーション協会会長
・北海道フライングディスク協会会長
・北海道クッブ協会会長
・北海道学生バスケットボール連盟監事
4)担当科目 「生涯スポーツ演習」「保育内容研究(健康)Ⅰ・Ⅱ」
5)専門分野 発育発達学 子ども学
6)研究テーマ ・あそびを中心とした子どもの生活リズムの研究
・子どもをとりまく健康諸問題
7)所属学会 日本体育学会、日本発育発達学会、日本体力医学会、
日本運動生理学会、日本教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『高血圧とスポーツ』杏林書院
・「子どもの生活リズムの現状について」日本発育発達学会
・「子どもの生活リズムの現状について-幼稚園児の調査から-」日本発育発達学会
・「幼児の運動能力の因子構造モデルの解析」日本発育発達学会
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 児童生徒の体力・運動能力は1980年代をピークに低下傾向にあります。主な原因として身体を十分に使った遊びや、体育の時間以外の運動機会の減少などがあげられます。身体を動かさない生活習慣が子ども達にまで広まっているのです。
特に北海道の子どもの体力・運動能力の低下は深刻で、47都道府県の体力・運動能力調査では小5男子43位・女子44位、中2男子46位・女子は47位の最下位でした(2015年度調査)。下位からの脱却のために幼児期から大人まで「元気一杯」の北海道にすることが研究テーマです。

後藤 ゆり

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

後藤 ゆり

1)略歴:最終学歴 ・最終学歴 北海道大学大学院医学研究科 修了
・株式会社ピープル(スポーツクラブインストラクター)
・札幌国際大学准教授
2)学位 博士(医学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭一級免許証(保健体育)
・高等学校教諭二級免許証(保健体育)
・National Strength and Conditioning Association – Certified Strength and Conditioning Specialist (NSCA-CSCS)
・健康運動指導士
4)担当科目 「スポーツ傷害と予防」「衛生学及び公衆衛生学」「バスケットボール」
5)専門分野 応用健康科学、健康教育
6)研究テーマ ・スポーツ傷害の予防について
・介護予防活動の自主運営化について
・地域での教康教育について
7)所属学会 北海道公衆衛生学会、北海道医学会、日本公衆衛生学会、 日本体力医学会、日本エイズ学会、日本健康行動科学会、日本国際保健医療学会、 日本民族衛生学会、American Public Health Association
8)著書、論文、発表、作品等 ・Do Japanese Legislators Hold Appropriate knowledge and Perceptions on HIV/AIDS? Cross-Sectional Evidence.Asia-Paciffic E-Journal of Health Social Sciences.2013;Vol.2(2)
・北海道の地方議会議員のジェンダー視点と性教育に対する意識.日本健康教育学会誌.2014;Vol.22(1):3-12
・Assessing the factors related to exercise behavior of female college students.17th Annual Art & Science of Health Promotion Conference.2008.
・HIV/AIDS related knowledge and attitude among legislators in Hokkaido, Japan.The 9th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific (ICAAP).2009.
・Teachers’perception and needs regarding health education in elementary school:Findings from interviews of focus groups in Sapporo, Japan. International conferences in community Health Nursing Research Biennial Symposium (ICCHNR).2011.
・The characteristics of female participants of physical activity for senior citizens depend on a score of TMIG-IC.The 6th International conferences in community Health Nursing Research(ICCHNR)conference.2015.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
「スポーツ」を科学的に理解することや「スポーツ」を行う「人間」をいろいろな視点から理解することは、スポーツ指導者にとって大変重要です。
また、「スポーツ」と「人々の健康」の関連についても皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

小林 純

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

小林 純

1)略歴:最終学歴 ・高崎経済大学大学院 地域政策研究科 地域政策専攻 博士後期課程 単位取得済退学
・札幌国際大学短期大学部 准教授
2)学位 修士(地域政策学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・情報処理技術者試験合格(第二種、ソフトウェア開発、テクニカルエンジニア(ネットワーク、情報セキュリティアドミニストレータ)
4)担当科目 「プレゼンテーション基礎・応用」「情報処理」
5)専門分野 情報社会学 ビジネス実務研究 地域政策学
6)研究テーマ ・地域情報化による既存コミュニティや地域社会、若年者の変容
7)所属学会 日本地域政策学会、日本ビジネス実務学会、社会情報学会、日本インターンシップ学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「地域における情報化の現況と課題―群馬県民アンケートから―」(日本地域政策研究 第4号)」
・「新しい地域情報化指標構築における基礎的研究」(日本地域政策研究 第6号)
・「短大2年・卒後2年、追跡型キャリアパスシステムの構築~全体構想とアンケート調査の中間報告」 (札幌国際大学紀要 第41号、共著)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

小林 秀紹

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

小林 秀紹

1)略歴:最終学歴 ・金沢大学大学院社会環境科学研究科博士課程
・福井工業高等専門学校准教授
・札幌国際大学教授
・金沢大学大学院非常勤講師
・筑波大学大学院非常勤講師
2)学位 博士(学術)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・NSCA The Certified Strength and Conditioning Specialist (CSCS)
・上級トレーニング指導者(JATI-AATI)
・公認アイスホッケー指導員(日本体育協会)
・ViPRインストラクター
・Basic First Aid Provider (JLSA), CPR Basic (IEMA)
・高等学校教諭専修免許(保健体育)、中学校教諭専修免許(保健体育)
4)担当科目 「スポーツ理論」「測定と評価」「スポーツ統計学」「健康体力特論」「コーチング特論」「解析統計学演習」「体力評価演習」
5)専門分野 トレーニング科学 測定評価 数理体力学 データアナリシス
6)研究テーマ ・筋パワー発揮のバイオメカニクス
・運動パフォーマンスの機械学習分析
・氷上競技の動作分析
・幼児の運動能力評価
7)所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本コーチング学会、日本トレーニング科学会、日本体育測定評価学会、日本発育発達学会、日本体育科教育学会、日本テスト学会、高等教育質保証学会、日本トレーニング指導者協会、スポーツパフォーマンス科学会、日本運動・スポーツ科学学会、National Strength and Conditioning Association、American College of Sports Medicine
8)著書、論文、発表、作品等 ・「もっとなっとく使えるスポーツサイエンス(講談社)」
・「健康・スポーツ科学のためのRによる統計解析入門(杏林書院)」
・「健康・スポーツ科学のための調査研究法(杏林書院)」
・「健康・スポーツ科学の基礎(杏林書院)」
・「SPSSによる多変量解析入門(杏林書院)」
・「Excelによる健康・スポーツ科学のためのデータ解析入門(大修館書店)」
・「テキスト保健体育(大修館書店)」
・「Gender difference of subjective symptoms of fatigue among Japanese adolescents(Environ Health Prev Med)」「Validity and reliability of body composition assessed by the sulphur hexafluoride dilution method(J Sports Sci)」「Relationships among chronic fatigue, subjective symptoms of fatigue, life stressors and lifestyle in Fukui prefecture high school students(School Health)」「Relationship between life stressors and subjective fatigue symptoms in high school students before and after an examination(School Health)」「Time series analysis of subjective fatigue symptoms in Young Male Students(School Health)」「Examination of external validity of the subjective fatigue scale in youth(School Health) 」「QOL models constructed for the community dwelling elderly with ikigai(purpose in life) as a composition factor and the effect of habitual exercise (The Journal of Education and Health Science)」「Problems in assessment of depression in Japanese community-dwelling elderly by CES-D(Center of Epidemiologic Studies Depression) scale(Journal of Physiological Anthropology and Applied Human Science)」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
・日本オリンピック委員会強化スタッフ
・NSCAジャパン理事

坂井 千之

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

坂井 千之

1)略歴:最終学歴 ・立教大学大学院法学研究科比較法専攻博士課程前期課程修了
・静修短期大学講師
・札幌国際大学准教授
2)学位 法学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「法学」「日本国憲法」「法学概論」
5)専門分野 英米法 比較法
6)研究テーマ ・英米物権法の基本構造とその特徴、その日本法との異同について
・憲法における「国民」とは何か
7)所属学会 日米法学会、比較法学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「アメリカ居住用不動産賃貸借法の革命」
・「英米法におけるBailmentの概念について」
・「主催旅行契約における旅行業者の責任について」
・「貸金業規制法43条の適用をめぐる問題について」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
21世紀になって、食糧、水、エネルギー資源の問題、金融・経済問題、地球環境問題などについて、「国家」という枠組みの中で考えることの限界を感じています。
また、その一方で、日本を含めた各国で、「愛国心」の強要やナショナリズムの高揚という危険な兆候が見られます。
このような状況の下で、私は、法という面から、「国民」や「国家」の問題を研究しています。

坂梨 夏代

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

坂梨 夏代

1)略歴:最終学歴 ・札幌国際大学大学院地域社会研究科 修士号(地域社会学)
・東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士号(環境学)
・札幌国際大学専任准教授
2)学位 平成22年 博士(環境学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 学芸員資格
4)担当科目 「先史文化論」「博物館実習」
5)専門分野 先史考古学
6)研究テーマ ・北東アジアにおける人類拡散の問題について
7)所属学会 北海道考古学会、日本考古学協会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「北海道の古代・中世がわかる本」
・「ロシア極東アムール川流域の細石刃石器群」
・「峠下遺跡の表面採集資料について」
・「倶知安町峠下遺跡発掘調査について」
・「北海道大昔のくらし郷土の理解と体験学習の手引き」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
考古学実習で発掘調査をおこなっています。
北海道の旧石器時代の遺跡を掘ることで、過去の人々の様相を明らかにしていきたいと思います。
そして出土したものを後世にどのような形で伝えてくのか、博物館実習等を通じて学んでいきます。

佐久間 章

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

佐久間 章

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学釧路分校
・北海道教育委員会(教諭、社会教育主事)
・国立中央青年の家 専門職員
・国立オリンピック記念青少年総合センター 専門職員
・文部省生涯学習局青少年教育課 専門職員
(併任)総務庁青少年対策本部 専門職員
・国立教育会館社会教育研修所 専門研修指導主事
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 専門調査員
・北海道教育庁生涯学習課 主査
・北海道教育庁石狩教育局社会教育指導班 主査
・北海道立生涯学習推進センター 研修調査課長
・札幌国際大学 准教授
・札幌国際大学 教授
2)学位 昭和57年 教育学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校教諭1種免許(保健体育)
・中学校教諭2種免許(保健)
・高等学校教諭1種免許(保健体育)
・小学校教諭1種免許
・特別支援学校教諭2種免許
・社会教育主事
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター「社会教育を推進するコーディネーターの役割及び資質向上に関する調査研究委員会」委員(2007~2009)
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター「社会教育主事の専門性を高めるための研修プログラムの開発に関する調査研究委員会」委員(2008~2010)
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター「社会教育主事の養成と活用・キャリアの実態に関する調査委員会」委員(2010~2011)
・北海道福祉教育専門委員会委員長(2013~)
・国立青少年教育振興機構 国立日高青少年自然の家施設業務運営委員(2008~)
・札幌市生涯学習推進センター運営協議会委員長(2010~)
・札幌市社会教育委員の会議 議長(2013~)
・札幌市生涯学習推進検討会議 議長(2016~2017)
4)担当科目 「生涯学習論」「社会教育計画」「生涯スポーツ論」「スポーツ政策・行政論」
5)専門分野 社会教育学 生涯学習論
6)研究テーマ ・地域の教育支援体制の構築
・学校と地域の連携・協働
・社会教育主事の専門性と研修プログラム
・生涯学習の推進とまちづくり
・大学公開講座
7)所属学会 日本生涯教育学会理事 日本生涯教育学会北海道支部長
8)著書、論文、発表、作品等 ・総合的な学習のための学社連携・融合ハンドブック(分担執筆:文憲堂)
・豊かな体験が青少年を育てる―学校・地域・家庭が連携・協力―(分担執筆:全日本社会教育連合会)
・生涯学習〔eソサエティ〕ハンドブック(分担執筆:文憲堂)
・社会教育計画(分担執筆:文憲堂)
・八洲学園大学 人間開発教育課程テキスト「地域学習支援情報の収集・提供」(角川学芸出版)
・生涯学習支援実践講座 生涯学習コーディネーター研修 第Ⅱ単元 地域学習情報の理解と技術テキスト(分担執筆:財団法人社会通信教育協会)
・生涯学習概論ハンドブック(分担執筆:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
・Q&A 良くわかる社会教育行政の実務(分担執筆:ぎょうせい)
・社会教育計画ハンドブック(分担執筆:国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
・生涯学習概論-生涯学習社会への道-(分担執筆:理想社)
・地域をコーディネートする社会教育―新社会教育計画―(分担執筆:理想社)
・教育委員会と社会教育施設の関係を考える~その有効、適切な在り方について~(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2008.2)」
・社会人と正規学生の共学システムの構築とその効果、リスク管理の研究(札幌国際大学地域・観光研究センター紀要第1号 2008.3)
・北海道における社会教育推進の視点~社会教育行政の立場から~(札幌国際大学紀要第39号 2008.3)
・社会教育行政職員の実践力の向上について~北海道における共同事業の取組を通して~(日本生涯教育学会論集29 2008.9)
・正規学生との共学による大学公開講座の取組について(札幌国際大学紀要第40号 2009.3)
・生涯学習を推進する指導者は誰か~生涯学習支援の中で社会教育主事は生き残れるのか~(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2010.5)
・住民の地域参画を促進するための方途(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2011.2)
・社会人対象公開授業の実践~学習集団の組織化を視点に~(札幌国際大学紀要第42号 2011.3)
・地域の生涯学習推進と指導者~社会教育主事の養成と登用を視点に~(日本生涯教育学会年報 第32号 2011年度)
・人々の参加意欲を喚起する社会教育事業の企画の視点~「必要課題」の事業化を考える~(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2011.10)
・社会人対象公開授業と学習集団の組織化-社会人教養楽部の取組-(UEJジャーナル 全日本大学開放推進機構 2011.12)
・社会教育施設(公民館・図書館・博物館)間連携の今日的意義と課題(「社会教育」(財)全日本社会教育連合会 2012.10)
・生涯スポーツとまちづくり―パークゴルフを事例に―(札幌国際大学北海道地域・観光研究センター年報 第4・5号 2013)
・社会人対象公開授業の実践~学習集団の組織化を視点に~(日本生涯教育学会第31回大会 2010)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

佐々木 淑子

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

佐々木 淑子

1)略歴:最終学歴 ・昭和47年3月 北海道大学文学部哲学科実験心理卒業
・昭和51年4月~平成14年3月 天使病院臨床心理士
・平成14年4月~現在に至る 札幌国際大学教授
2)学位 昭和47年3月 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士
・日本精神分析学会認定心理療法士
・日本精神分析学会認定心理療法スーパーバイザー
4)担当科目 「心理療法II(遊戯・芸術療法)」「臨床心理学特論II」
5)専門分野 臨床心理学 精神分析
6)研究テーマ ・精神力動的観点からの臨床心理学的事例研究、前思春期の対象関係、子育て支援・家族支援等の地域支援
7)所属学会 日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本ロールシャッハ学会、北海道心理学会、北海道神経精神学会、北海道児童青年精神保健学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「社会心理学―臨床心理学との接点 第8章ライフイベントを乗り越える、態度変容への介入(八千代出版)」
・「模索しながら進む子育て支援者養成(子育て支援と心理臨床第3巻、福村出版 2011)」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
長年病院臨床をベースに臨床心理士として働いてきました。本大学の相談室でも臨床心理士志望の大学院生と協力しながらクライエントを担当しています。
心理学科では「心理療法Ⅱ(遊戯・芸術療法)」等を担当しています。
カウンセリングの基本を学ぶことは、専門家としての下地になるだけではなく、対人コミュニケーションのスキルアップにつながります。

ジェラルド・ハルボーセン

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

ジェラルド・ハルボーセン

1)略歴:最終学歴 ・バーミングハム大学(英)大学院TESOL/TEFL
・札幌国際大学准教授
2)学位 修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・アメリカミンネソタ州社会学教育教師(中央学校・高校学校)
4)担当科目 「英語Ⅰ」「英語基礎Ⅳ」
5)専門分野 英語教育(Teaching English as a Foreign Language)
6)研究テーマ ・スポーツの英語
7)所属学会 日本全国語教育学会(JALT)、日米協会
8)著書、論文、発表、作品等 ・(著書) Home Run! Team History MLB (2011年3月)
名古屋:Perceptia Press
・(紀要)札幌国際大学紀要45:139-146 2014年3月 The Impact of Topic Choice on the Writing Fluency of EFL Learners
・(学会発表)
日本全国語教育学会 第39年次国際大会 2013年10月神戸コンベンション
センター Baseball in Everyday English
・(賞)Best of JALT 2009 日本全国語教育学会 2010年11月
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
10)今後の予定 今年も学会に発表します。又教科書を書く予定です。

品川 ひろみ

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

品川 ひろみ

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
・札幌国際大学短期大学部教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭1種免許
・保育士資格
・専門社会調査士
4)担当科目 「家庭支援論」「保育相談支援」「保育原理」
5)専門分野 保育社会学 教育社会学
6)研究テーマ ・多文化保育
・児童虐待
・子育て支援
7)所属学会 日本教育社会学会、日本家族社会学会、日本保育学会、日本子ども虐待防止学会、日本子ども社会学会、北海道社会学会、北海道子ども学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・品川ひろみ,2014「ノルウェーの子育て支援の現状」咲間まり子編『多文化保育・教育論』みらい:101-9.
・品川ひろみ,2013「就学前児童虐待の現状と保育機関の役割」松本伊智朗編著『子ども虐待と家族』明石書店:93-110.
・品川ひろみ,2011「多文化保育における通訳の意義と課題」『保育学研究』第49巻2号:108-19.
・品川ひろみ,2011「多文化保育における保育者の意識―日系ブラジル人児童の保育を中心として―」『現代社会学研究』24:23-41.
・品川ひろみ・野崎剛毅・上山浩次郎,2009「ブラジル人の子どもの保育」小内透編著『在日ブラジル人の教育と保育の変容』御茶の水書房:67-102.ほか
・品川ひろみ,2017「乳幼児に関わる課題―保育所を中心として―」荒牧重人ほか『外国人の子ども白書』明石書店:63-5.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
公職:
・北海道社会福祉審議会委員(検証処遇部会・里親保育部会)
・札幌市子ども・子育て会議委員(認可確認部会) など
すべての子どもが「健やかに育つ」ためにはどの様な保育が望ましいのか。子育て支援・児童虐待・多文化保育をテーマとして研究をしています。

品田 一郎

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

品田 一郎

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学文学部哲学科Ⅱ実験心理学専攻
・旭川家庭裁判所家庭裁判所調査官補(就職)
・札幌家庭裁判所首席家庭裁判所調査官(最終)
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和50年3月 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
臨床心理士(№13650)
札幌市教育委員会委嘱スクールカウンセラー
4)担当科目 「応用カウンセリング」「臨床心理実習」「家族心理学」
5)専門分野 家族臨床心理学、非行臨床心理学
6)研究テーマ ・日本の家族臨床心理、日本の少年非行
7)所属学会 犯罪心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「家事事件における調査報告書の研究」
・「調査面接に関する実務上の諸問題」
・「少年事件における再犯抑止のための効果的な保護的措置の研究」
・「親権の帰すうを争う事件での調査方法の研究 」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

篠崎 敦史

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

篠崎 敦史

1)略歴:最終学歴
:職歴
・関西学院大学大学院 文化歴史学専攻(日本古代史) 満期退学
・大阪信愛女学院高等学校・中学校 非常勤講師(社会科)
・近畿大学附属高等学校・中学校 非常勤講師(社会科)
2)学位 平成21年 修士(歴史学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
高等学校教諭1種免許状(公民)
中学校教諭専修免許状(社会)
4)担当科目 「日本史」「日本史概論」「近現代日本史」「日本文化論」「日本文化特講」
5)専門分野  日本史(日本古代史)
6)研究テーマ ・10~13世紀の日本外交史
7)所属学会 大阪歴史学会、続日本紀研究会、史学会、日本史研究会、日本歴史学会、九州史学研究会、海域アジア史研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「東丹国使について」(『続日本紀研究』384号、2010年)
・「刀伊の襲来からみた日本と高麗の関係」(『日本歴史』789号、2014年)
・「高麗王文宗の「医師要請事件」と日本」(『ヒストリア』248号、2015年)
・「十~十一世紀の日宋交渉と入中僧」(『ヒストリア』255号、2016年)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
現在、私たちが「日本的」と思うものの多くは、中国や朝鮮、ヨーロッパなど、外部との交流の中から生まれたものです。日本史の勉強と史料を読むことを通じて、私たちの祖先がどのように外部の勢力と交流し、また日本の外に影響を与えたのかという、相互関係について、一緒に勉強していきましょう。

下村 由香

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

下村 由香

1)略歴:最終学歴
:職歴
・北星学園大学文学部英文学科卒業
・北海道教育委員会(英語教諭・中学校)
・札幌市教育委員会(児童指導員)
・株式会社ニチイ学館
・三幸グループ 日本医療事務協会、三幸医療カレッジ(非常勤講師)
・札幌国際大学短期大学部総合生活キャリア学科(非常勤講師)
・札幌国際大学短期大学部総合生活キャリア学科 助教
2)学位 文学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・中学校英語教諭一種免許
・高等学校英語教諭一種免許
・日本医療教育財団メディカルクラーク
・財団法人日本医療保険事務協会 診療報酬請求事務能力検定試験
・調剤報酬請求事務専門士
・登録販売者(医薬品)試験合格
4)担当科目 「医療事務」「メディカル秘書実務」「英語検定Ⅰ,Ⅱ」「登録販売者演習」「インターンシップ」「ベーシックスキルズ」等
5)専門分野 医薬品、保健衛生、英語、教育
6)研究テーマ 医薬品、e-learning学習支援システム
7)所属学会 日本診療情報管理学会、日本医薬品登録販売者協会、日本インターンシップ学会
8)著書、論文、発表、作品等 登録販売者テキスト
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

肖 勇

学部・学科名

観光学部 観光ビジネス学科

教員名

肖 勇

1)略歴:最終学歴 ・吉林大学外国語言文学部日本語科
・白求恩医科大学(助教、講師)
・静修女子大学(専任講師)
・札幌国際大学(准教授/教授)
2)学位 昭和57年7月 学士(文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「中国語I(基礎)」「プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ」「3年演習(基礎)(応用)」「4年演習(基礎)(応用)」
5)専門分野 外国語教育 日本と中国の言語・文化の比較
6)研究テーマ 言語・文化の比較をして異文化理解を深める
7)所属学会 日本中国語学会、在日漢語教師協会、中国人文科学研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・『中文初級』
・「漢字の応用から見る日本語と中国語の相違」
・「国際観光における中国語教育の可能性-「翻訳」教材の一視点」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
中国研究会のサークル活動、中国留学、中国語検定、ウェブで中国語の学習についてウェブサイト『中国コーナー in 札幌国際大学』を参照してください。
肖 勇 ホームページ

城後 豊

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

城後 豊

1)略歴:最終学歴
:職歴
・上越教育大学大学院学校教育研究科生活・健康系修了
・岐阜大学教育学部附属小学校教諭
・上越教育大学助教授
・北海道教育大学教授
・北海道教育大学附属札幌中学校長
・北海道教育大学副学長(札幌校担当)
・北海道教育大学理事
・北海道教育大学名誉教授
・札幌国際大学教授
・日本体育学会名誉会員
2)学位 教育学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
小学校1種普通免許・中学校1種(保健体育)・高等学校1種(保健体育)
4)担当科目 「保健体育科指導法Ⅱ・Ⅲ」「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「応用演習Ⅰ・Ⅱ」「教育実習事前・事後指導」「教職実践演習」「保健体育科教育学」
5)専門分野 保健体育科教育学、運動学(水泳)、野外教育学
6)研究テーマ ・保健体育授業の構想と実践の分析的研究
・水泳指導の史実や文化的な研究と指導の分析
・野外教育とWellnessプログラムの発展的な指導法の分析
7)所属学会 日本体育学会、日本コーチング学会、日本体育科教育学会等
8)著書、論文、発表、作品等 ・能力を伸ばす体育指導6年『第4章 器械運動』 泰流社(共)1980
・体育授業研究『子供の欲求と適応を生かす教材づくり』 明治図書(共)1981、
・体育授業研究『診断的評価から評定までの授業過程の評価の位置づけ』 明治図書(共)1981
・体育科の個別化・個性化指導 明治図書(共)1987.3
・スポーツ・体育ものがたり5 およぐスポーツ  岩崎書店1990
・中学校体育・スポーツ教育実践講座第7巻  ニチブン(共)1998
・現代教育方法事典(共)  図書文化社、2004
・子どものこころとからだを強くする(共) 市村出版2005
・体育授業における構想と実践の試み―基本の運動「ボールあそび」の場合―教育学方法学研究第11巻(共)1986.3
・持久走の授業研究(その1)-授業研究の視点とその分析結果による一考察-体育の科学第36巻11号(共)1986
・歴史を踏まえた「泳ぎ」の指導 体育科教育第47巻15号1999
・地域河川を利用した着衣泳の学習効果に関する研究―プールでの着衣泳との比較から― 体育科教育学研究第19巻第1号(共)2002
・競泳中心の授業を見直そう 体育科教育第52巻第8号2004
・自然体験学習が児童の自己表現力に及ぼす影響―体験型環境教育プログラムに着目して― 野外教育研究第10巻第1号(共)2006
・子どもの学力―生活力と体力―札幌市体力向上支援事業の取り組み 子どもと発育発達 第8巻第2号2010、
・平成21年度札幌市子ども体力向上支援委員会報告書(共)、札幌市教育委員会2010
・9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
・自然体験型幼児教育「森の学校」や「里山幼稚園」の実践と指導及びプログラム開発に取り組んでいる。また、アメリカ合衆国における野外教育及びウエルネス教育の分析的な研究を展開している。

菅原 久美子

学部・学科名

短期大学部 総合生活キャリア学科

教員名

菅原 久美子

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学札幌分校卒業
・静修短期大学助教授
・札幌国際大学短期大学部教授
2)学位 教育学士(昭和52年3月)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「食生活論」「食品と栄養」「現代生活論」
5)専門分野 食生活学 調理学 食品学
6)研究テーマ ・北海道の食文化・調理文化
・若年期・高齢期の食生活課題
7)所属学会 日本家政学会、日本調理科学会、日本食生活学会、日本ビタミン学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「北海道の行事食・儀礼食の特徴および親子間における伝承」
・「北海道における米摂取の現状と利用者意識」
・「家事援助が高齢者支援に果たす意義と役割」
・「家庭生活論」
・「調理学実習」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

須藤 宏志

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

須藤 宏志

1)略歴:最終学歴 ・武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科有鍵楽器専修ピアノ専攻
・オーバーオーストリア州立リンツ・ブルックナー・コンセルヴァトリウム・演奏科ピアノ専攻
・平成12(2000)釧路短期大学講師
・平成18(2006)釧路短期大学助教授
・平成24(2012)釧路短期大学教授
・平成25(2013) 札幌国際大学教授
2)学位 ・昭和62(1987)芸術学士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭二級普通免許状(音楽)
・中学校教諭一級普通免許状(音楽)
・第2回ソレイユ新人オーディション優秀賞
・第2回Laura Abet国際ピアノ・コンクール第3位入賞
4)担当科目 「音楽Ⅰ(歌唱・理論基礎)」「音楽Ⅰ(歌唱・理論応用)」「音楽Ⅱ(ピアノ基礎)」「音楽Ⅱ(ピアノ応用)」
5)専門分野 音楽(ピアノ演奏)
6)研究テーマ ・オペラ・オペレッタ・管弦楽曲等の演奏会用ピアノ編曲
7)所属学会 全国大学音楽教育学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・第6回朗読の集い「クリスマスキャロル」挿入曲全14曲(発表・演奏)
・「l’amitié(保育者・教育者養成校教員有志によるコンサート)」ビゼー作曲歌劇「カルメン」から「花の歌」「闘牛士の歌」編曲(発表・演奏)
・第5回朗読の集い「雪の女王」挿入曲全12曲(発表・演奏)
・「第23回ハンドベル定期演奏会」Let It Go(K.A.ロペス、R.ロペス)
~ハンドベルのための編曲(発表)
・「第22回ハンドベル定期演奏会」ペルシャの市場にて(ケテルビー作曲)
~ハンドベルとピアノのための編曲版(発表、演奏)
・「アールクシリアン道東音楽祭」(演奏)
・「釧路短期大学後援会 特別コンサート」(演奏)
・「アールクシリアンくしろ作曲家コレクション」(演奏)
・「祝賀演奏会 室井摩耶子先生の米寿を祝う門下生の会」(演奏)
・「エルム フレッシュピアニストコンサート」招待演奏
・「MOO EGG コンサート アレンジの世界 ~ピアノ・ソロ~」(演奏)
・「須藤宏志リサイタル」(演奏)
・「ロシア・ピアニズム」(演奏)
・「東京世田谷美術館 プロムナード・コンサート」(演奏)
・Waldheimat Klavier Konzert(演奏)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

関 憲治

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

関 憲治

1)略歴:最終学歴 ・国際基督教大学教養学部卒業
・慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了
・東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
・北海道拓殖銀行
・Citibank,N.A
・エス・ジー・信託銀行
・自由が丘産能短期大学准教授
・札幌国際大学准教授
2)学位  博士(経営学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®
・シニア産業カウンセラー(一般社団法人日本産業カウンセラー協会)
・キャリアコンサルタント
4)担当科目  「経営管理論」「プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ」「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「応用演習Ⅰ・Ⅱ」「テーマ研究Ⅰ・Ⅱ」「キャリア形成特論」他
5)専門分野  経営学、財務管理論、ビジネス実務・キャリア教育の実践
6)研究テーマ 企業行動に対する株式市場の評価、日本の株式市場におけるファンダメンタル・リターン、ビジネス実務教育とキャリア教育、他
7)所属学会  証券経済学会、日本ビジネス実務学会、生活経済学会、日本キャリアデザイン学会、慶応義塾経営管理学会、東北大学経済学会、日本経営学会、他
8)著書、論文、発表、作品等 ・森脇道子編著(2011)『ビジネス実務総論 改訂版』実教出版
・一般財団法人全国大学実務教育協会編(2013)『実践キャリア考』実教出版
・一般財団法人全国大学実務教育協会編(2014)『能動的学修の教員リーダー講座基本テキスト』
・関憲治・風戸修子・石嶺ちづる(2014)「「就業力ポートフォリオ」を活用した卒業レポートによる学習成果の質的把握の試行」(報告)自由が丘産能短期大学紀要第47号
・関憲治・山田隆(2014)「日本の株式市場で集中投資は報われるか」中央大学経済研究所ディスカッション・ペーパー No.233
・山田隆・関憲治(2015)「企業のライフサイクルに応じた営業キャッシュフローの使途が株式リターンに与える影響」『証券経済学会年報』第49号別冊
・山田隆・関憲治(2016)「ライフサイクル仮説と経営者行動が株式リターンに与える影響」『証券経済学会年報』第50号別冊
・関憲治(2016)「キャリア教育とビジネス実務教育の効果的な連携のあり方と課題」『ビジネス実務論集』第34号
・関憲治・山田隆(2017)「エクイティスプレッドに影響を与える経営者行動の考察」『証券経済学会年報』第51号別冊 他
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
能動的な学修を目指した授業を行います。授業に積極的に参加してください。

高野 創子

学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

高野 創子

1)略歴:最終学歴 ・北海道教育大学大学院教育学研究科学校教育専攻学校教育専修教育心理学 修了
・札幌市内 精神科・心療内科クリニック 臨床心理士
・札幌市立小中学校スクールカウンセラー
・北海道教育大学 非常勤講師
・北星学園大学 非常勤講師
・北海道ハイテクノロジー専門学校 非常勤講師
・北海道ハイテクノロジー専門学校 学生相談室
・札幌国際大学 講師
2)学位 平成15年3月 修士(教育学)取得
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・臨床心理士
4)担当科目 「心理療法論Ⅰ」「臨床心理応用演習Ⅰ・Ⅱ」「臨床心理テーマⅠ・Ⅱ」
5)専門分野 臨床心理学
6)研究テーマ ・精神力動的観点からの臨床心理学的事例研究
・地域実践における臨床心理学理論の再考
7)所属学会 日本心理臨床学会 日本思春期青年期精神医学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「地域での活動から臨床心理学を考える(1)~(5) 」共同 2006~2008日本心理臨床学会
・「心理臨床のローカルな観点 : 地域実践から臨床心理学を再考する」(共著)学校臨床心理学専攻研究紀要 4, 23-37, 2006
・研究論文で学ぶ臨床心理学(共著) 第4章 ナカニシヤ出版 2006年3月
・「地域で活躍する実践者から学ぶ」心理臨床の広場 特集1-(6) 第6巻2号2014年3月
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
臨床心理学を学ぶと世界が変わります。なんて書くと大げさかもしれませんが、私にとってはそうでした。今まで培われてきた自分のものの考え方や見え方が、臨床心理学の視点を持つことで違って見えてくるのです。考え方や見え方が変わってくれば、当然感じることも違ってきます。臨床心理学を学ぶことを通して、考え方や見え方の世界が広がり、みなさんの人生がより豊かになることを期待しています。

武井 昭也

学部・学科名

人文学部 心理学科(子ども心理専攻)

教員名

武井 昭也

1)略歴:最終学歴 ・法政大学大学院人文科学専攻
・昭和57(1982) 北海道教育委員会(教諭、指導主事、研究員)
・平成8(1996) 静修短期大学講師
・平成17(2005) 札幌国際大学教授
2)学位 昭和60(1985) 修士(人文学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・教授
・全国大学・短期大学実務教育協会並びに実務教育学会主催 Best Educator of The Year賞
・日本ビジネス実務学会プレゼンター・オブ・ザ・イヤー賞優秀賞
・全国大学実務教育協会実務教育優秀教員表彰
4)担当科目 「日本文学」「保育内容研究(言葉)」
5)専門分野 日本近代文学 日本語表現
6)研究テーマ ・東北・北海道の文学、村上春樹、文化財としての絵本の価値
7)所属学会 法政大学国文学会、日本ビジネス実務学会、
8)著書、論文、発表、作品等 ・「高橋和巳と李商隠」「村上春樹-「井戸」の向こう側についての考察-」「村上春樹井戸再考」
・「高等教育におけるプレゼンテーション能力育成の意義とその指導法について」
・『生徒がいきる高校国語科の授業実践』『北海道論-北の情熱』「『北の国から』という表象-文学的立場から」
・「ジェネリック・スキル教育の意義と課題-日本語表現力育成事例から-」
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

竹内 康二

学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

竹内 康二

1)略歴:最終学歴 ・東北大学文学部博士課程前期修了
・ハイデルバーグ大学教育学修士課程修了
・北海道教育委員会(教諭、指導主事)
・札幌国際大学短期大学部教授
・札幌国際大学教授
2)学位 1980年3月 修士(文学)
1999年5月 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・実用英語技能検定 1級
4)担当科目 「TOEIC」「英語コミュニケーション論」
5)専門分野 外国語教授法
6)研究テーマ ・第2言語習得のメカニズムと効果的な学習指導法
7)所属学会 JACET、日本コミュニケーション学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・2種類の知識-顕在的な知識と潜在的な知識-の背反が示唆する第2言語学習法
・「母国語の語彙構造を仲介する第二言語語彙習得理論が包含する教授法的意味合い」(英語学論説資料第46号掲載)
・「外国語のリーディングにおいて、未知の語を推測する能力は母国語の語彙力に影響されるか」(英語学論説資料第45号掲載)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)

田邊 龍彦

学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科

教員名

田邊 龍彦

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院工学研究科情報工学専攻 修士課程
・株式会社 クレスコ 北海道開発センター長
・北海道大学大学院情報科学研究科複合情報学専攻 博士課程3年
・札幌国際大学教授
2)学位 昭和54年3月 修士(工学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「現代情報論」「コンピュータ基礎」他
5)専門分野 情報工学、人工知能、ロボティクス
6)研究テーマ 人工知能の利活用による諸問題の解析
7)所属学会 情報処理学会、人工知能学会、日本ロボット学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・ケーブルセンサーを利用した落石検知システム
・落石源の位置評定システム
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 近年、史上初めて人間の指示無し人工知能が物を認識しブレークスルーが起きています。
今後、人工知能AIは人間生活の種々の場面で活用されます。皆さんがAIを始めとした情報通信(ICT)を理解し利用することは今後の学生生活、社会人生活で役立ちます。一緒に学習し充実した生活をおくりましょう。

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