入学者受け入れ方針

大学院入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

大学院3研究科は、それぞれ以下のような人を入学者として受け入れます。

札幌国際大学大学院

札幌国際大学大学院は、建学の礎に則り、専門領域における学術理論および応用に関して教授研究しその深奥を究め、高度専門職業人としての実践能力を養い、社会・文化の進展に寄与することを目的としている。

 

【求める学生像】

札幌国際大学大学院は、上記目的に賛同し、各研究科の教育研究に関心を持つ人、

本学の体系的・実践的なカリキュラムの下、専門的かつ高度な知識、技能や、課題設定

能力・課題解決能力を培い、専門性および研究能力のより一層の向上に努め、専攻分野

の発展、地域社会への貢献に寄与することができる人を受け入れる。

 

なお、本大学院への入学を希望する人は学士課程等において次に示す能力を身に付けて

いることを求める。

 

①学士課程等で学んだ知識、技能、特に地域、国際社会においても寄与・活躍できる人材育成を目的としているため、また専門分野の文献購読、論文作成上の表現力確保のためにも日本語、英語の基礎的能力が必要である。

②学士課程等で学んだ豊かな心、他者を尊重する社会性

③学士課程等で学んだ協同する心、探求心

④学士課程等で学んだ論文作成に関わる発想力、思考力、表現力

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学大学院は、本学の建学の礎、教育目的に賛同し、求める学生像を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、学生、社会人、外国人留学生を対象とした入学者選抜を行う。入学者選抜の種類は一般入学、社会人特別選抜入学、外国人特別選抜入学、AO入学、推薦入学で論述、面接による試験を行う。加えて、志願者の志望理由書、研究計画書、大学在学中の学業成績証明書、履歴書、職務内容等を記載した書類、所属長の承諾書、保証人証書他を書類審査の対象とする。試験結果、書類審査を組み合わせて志願者の学修能力の可能性を判定し、合否を決定する。

 

観光学研究科

観光学研究科観光学専攻修士課程はわが国の観光産業の発展と観光を通じた地域づくりの実践に資する高度な専門職業人を養成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本研究科は上記目的に賛同し、観光文化、観光産業・事業、観光振興に関心を持ち、これらの分野の専門知識、技能を身に付け、自主性、課題解決能力を培い、将来、地域社会、国際社会で広く貢献できる人を求める。

なお、学士課程等において下記の姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①観光学および地理学、経営学、経済学、社会学などの関連領域についての基礎的知識を有している人

②研究論文の素地をなす文献、資料の収集・検討を積み重ねた経験を有する人

③フィールドワークなどを中心とした実証研究に対する積極的な姿勢を有する人

④社会の事象に対して常に関心をもつ感性を有している人

また、すべての入学希望者には入学前に面談を実施し、入学後の研究計画や履修計画に関する相談の場を設ける。

 

【入学者選抜について】

本研究科は求める学生像を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、入学者選抜を下記の方法で春期(4月)、秋期(9月)に行う。1学年の入学定員は4月、9月合わせて10名である。一般入学、社会人特別選抜入学、外国人特別選抜入学は30分の面接を行う。AO入学は50分の面談を行う。面接、面談共に日本語で行う。

 

心理学研究科

心理学研究科臨床心理専攻修士課程は、高度で専門的な職業能力を有し、社会の要請に応じることのできる臨床心理実務技能を有する人材を養成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本研究科は上記目的に賛同し、心理援助技術の実践を通し、地域臨床・学校臨床・病院臨床の分野で人々の健康に貢献しようとする目的意識を持つ人、自らが実践者となる心理学的援助技術を支える心理学的研究と援助技術の修得に興味と関心を持つ人、この目的を達成するために必要とされる基本的な能力を持つ人、既に関連する臨床心理分野に従事し,さらに,本研究科において専門的研究と技能の修得を目指す人を求める。

 

なお、学士課程等において下記の姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①心理学理論、方法論について基礎的知識を有する人

②文献購読に必要な国語、英語力を有する人

③卒業論文等の作成経験を有する人

④臨床心理分野の経験を有し、更に研究を進める意欲を有する人

また、すべての入学希望者には入学前に面談を実施し,入学後の研究計画や履修計画に関する相談の場を設ける。

 

【入学者選抜について】

本研究科は求める学生像を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、入学者選抜を下記の方法で春期(4月)に行う。1学年の入学定員は10名である。選抜の種類等は下記に示す通りである。

〇一般入学・社会人特別選抜入学

論述(英語を含む)90分 面接30分

〇外国人特別選抜入学

論述(英語を含む)90分 面接30分 *日本語による面接

〇推薦入学 面接30分

 

スポーツ健康指導研究科

スポーツ健康指導研究科スポーツ健康指導修士課程は、スポーツ健康領域における専門性の高い理論、指導技法および実践法を修得し、少子高齢化社会におけるスポーツを通じた健康の維持および増進に寄与する高い実践能力を有するスポーツ健康指導者を養成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本研究科は上記目的に賛同し、スポーツ健康領域についての学術的な興味を持ち、得た知識を社会に広く還元したいという意欲を持つ人、スポーツ健康領域における専門性の高い理論、指導技法および実践法の修得に意欲がある人、スポーツを通じた健康の維持・増進に寄与する実践能力を高め、スポーツ健康指導者となることを目的としている人を受け入れる。

 

なお、学士課程等において下記の姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①体育学、運動生理学、トレーニング領域の理論、方法論について基礎的知識を有する人

②文献購読に必要な国語、英語力を有する人

③卒業論文等の作成経験を有する人

④スポーツ、健康領域の経験を有し、更に研究を進める意欲を有する人

 

【入学者選抜について】

本研究科は求める学生像を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、入学者選抜を下記の方法で春期(4月)、秋期(9月)に行う。1学年の入学定員は4月、9月合わせて5名である。選抜の種類等は下記に示す通りである。

〇一般入学

論述90分 面接30分

〇社会人特別選抜入学・外国人特別選抜入学

論述60分 面接30分 *日本語による面接

〇AO入学

面接50分