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スペシャルインタビュー

熱意を全面に出すことで多くの人に支えられ、球団職員になるという夢をかなえられました。

《就職内定先》
株式会社楽天野球団

スポーツ人間学部
スポーツビジネス学科4年
佐藤 瑛介さん
(札幌篠路高校[現:札幌英藍高校]出身)

大好きな野球のそばにいる仕事がしたいという小学生の頃からの夢をかなえ、プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」の運営企業に内定できました。

厳しさを痛感してあきらめかけたこともありましたが、大学でプロスポーツの現場を体験する機会があったことが大きな力になり、仕事に就くために今は何をするべきか講師として来学された球団職員の方に質問したり、先生を通して球団に依頼しインターンシップに参加したり、入学後の早い段階から夢を実現させるために熱意を持って行動しました。

その過程で出会った多くの方々に育てていただき、採用試験では情熱を素直にぶつけ内定をいただくことができました。
野球というスポーツの魅力を東北の地から広めていくために、精いっぱい頑張ります!

インターンシップで、「グランドスタッフになる」という気持ちがより強くなりました。

観光学部
観光ビジネス学科 3年
久保 千尋さん
(函館白百合学園高校出身)

昨年の夏休みに11日間、新千歳空港の全日本空輸株式会社(ANA)で、小さな頃から憧れていたグランドスタッフのインターンシップを体験しました。カウンター業務だけでなく、実際にお客様の荷物を運んだりといった力仕事も経験し、最初のイメージよりも役割が多いことに驚きました。

接客マナーや円滑に業務を進めていくコツなどプロのアドバイスを聞くうちに、「航空関係者全員のチームワークがあるからこそ安全なフライトが実現するんだ」とやりがいを実感でき、いっそうこの仕事への憧れが強くなりました。

残りの学生生活では、ビジネスマナーや英会話などできる限りの知識を身につけ夢を実現させたいと思います。

仲間と切磋琢磨し、先生のサポートを受けながら、体育教員という目標に全力で向かっています。

スポーツ人間学部
スポーツ指導学科3年
堤 詩帆さん
(札幌篠路高校[現:札幌英藍高校]出身)

将来、体育の教員かスポーツに関わる仕事に就きたいと思い、高校2年生の頃からこの学科を受験しようと決めていました。

小学生から続けているバスケットボールの活動と学業を両立しながら進路を考えていくうちに、体育教員としてバスケットボールの楽しさを伝えていきたいという気持ちが強まり、教職ゼミや講習に積極的に参加するなど、意識も変わってきました。
教員を目指すゼミの仲間と励ましあったり助けあったりしているほか、先生の親身なアドバイスやサポートにも勇気をもらっています。

教え子が育っていくのを間近で見られるのは、教員ならではの大きな魅力。
スポーツを通して努力は裏切らないことを学んだので、教員免許を取得して体育教員になるという目標に向かって一生懸命に取り組んでいます。

1年間のカナダ留学で、英語力とともに自ら動き、発言する姿勢が身につきました。

人文学部
現代文化学科4年
角幡 彩さん
(旭川西高校出身)

3年次9月から約1年間、カナダの語学学校に留学して英語を学んできました。
オーストラリアでの短期研修に参加したことがきっかけで、留学したいという気持ちが徐々に高まり、先生と相談しながら準備を進めました。

語学学校では通常のクラスのほかに、ビジネス英語のクラスも受講し、レベルの高い環境で学んだことで得られたものは多かったと思います。
いろいろな国の人に出会い、様々な文化にふれていく中で、自分から動き発言することの大切さも学びました。

留学を経験し、もっと世界を見てみたい、将来は外国での生活も経験したいと思うようになりました。
今後は日本語教師の資格取得も視野に入れていきたいです。

走・跳・投の能力が必要な難しさこそ面白さ。
ハンドボール部で一緒に全国大会へ行きましょう!

2014年北海道学生ハンドボール連盟
秋季リーグ戦・1部リーグ得点王

人文学部
心理学科 子ども心理専攻1年
山 千尋さん
(札幌南陵高校出身)

将来は保育現場で働きたいと考え入学した時、高校まで6年間取り組んできたハンドボールを続けるつもりはありませんでした。

しかし、入学後に先生や先輩の誘いもあって入部し、メンバーやポジション、練習環境などが変わった中で、パスやシュートの1本1本を大事に打つことを強く意識したことがリーグ戦の得点王という結果につながり、学連の欧州遠征にも参加することができました。
環境や気持ちの変化、そしてそれらが結果につながり、ハンドボールの面白さも増してきて、入部して本当に良かったと思っています。

何よりも私は今のチームが大好きで、このメンバーで勝ちたいという気持ちが強く、必ず全国大会へ行きたいと思っています。
初心者でも楽しめるよう活動しているので、興味があればぜひ仲間に加わってみませんか。

恵まれた練習環境の中でよりレベルアップを図り、
団体・個人で一つでも多く勝つことを目指しています。

2014年全日本大学総合卓球選手権大会出場
[団体・シングルス]

スポーツ人間学部
スポーツ指導学科2年
岡田 翔吾さん
(札幌龍谷学園高校出身)

小・中・高と続けてきた卓球から離れたくなくて、強豪の卓球部がある本学に進学を決めました。
顧問の先生の熱心なバックアップも含め、練習環境は充実していますから、全国大会出場は個人でも団体でも最低ラインの目標。

そこから一つでも多く勝つことを目指しています。部長を引き継いだため、チームをまとめてみんなが強くなれる環境づくりも意識しています。

ヨーロッパ遠征を経験し、世界レベルの選手との練習などを通して収穫がたくさんあったので、それを取り入れてよりレベルアップを図り、成績を出したいと思っています。学んでいるスポーツの授業の内容は、自分のプレーにフィードバックできることばかり。
大学で得られたものは大きいです。

授業を通して行動力やコミュニケーション能力を
高めることで、社会に出るための準備ができます。

総合生活キャリア学科2年
五戸 毬愛さん
(札幌篠路高校[現:札幌英藍高校]出身)

学生がチームを組んで解決方法などを考える「課題解決演習」という科目で、本学の「図書館活性化プロジェクト」をテーマに取り組みました。

他大学の図書館見学などを行い、比較したり改善点を見つけたりすることで、図書館をもっと身近な場所にするためのイベントを企画し開催しました。
その取り組みが評価されて、新入生向けのオリエンテーションで活用されたことや、図書館の職員の方々との交流を深められたことなど、成果をたくさん得ることができました。

この科目以外にも、行動力やコミュニケーション能力を高められる環境が用意されているため、社会に出るための経験をすることができ、自分にはピッタリの学生生活を送っています。

オープンキャンパスのスタッフとして
私たちが実感している魅力を伝えられるのが楽しい!

幼児教育保育学科1年
庄司 佑香さん(札幌東商業高校出身)
一戸 琴乃さん(千歳高校出身)
加藤 晴菜さん(札幌丘珠高校出身)
木村 夏菜さん(札幌白石高校出身)
成田 未奈さん(登別青嶺高校出身)
菅原 あさみさん(石狩南高校出身)

私たちも高校生の時にオープンキャンパスに参加し、対応してくれた先輩たちの笑顔がとてもステキで、先生方も丁寧に説明してくれたことが、入学する大きな決め手になりました。

今は、あこがれの先輩の姿を目指して、オープンキャンパススタッフとして短大の魅力を参加者に伝えています。
楽しかったと言ってくれるとうれしいですし、私たちも仲間と一緒に新たな経験ができることが楽しいです。

幼稚園・保育所の先生になりたいという同じ目標を持ち、価値観も合う友達と高めあっていける学生生活は正直忙しいですが、とても充実しています。
入学後のいろいろな不安があったとしても、支えてくれる友人や先生、それに私たち先輩もいますから安心してください!